ドラフト会議はハプニング、そして傾斜マンションの現場代理人

昨日、プロ野球ドラフト会議が開催された。1位指名で重複した選手は3名、高橋純平投手、平沢大河選手、そして高山俊選手であった。それぞれくじ引きが行われたが、高山選手のときにハプニングは起きた。
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それはくじを引いた真中ヤクルト監督が当たりくじを引いたように壇上でガッツポーズをしたのである。その光景に金本阪神監督は圧倒されてくじを確認することなく壇上を降りた。その後、ヤクルトの引いたくじははずれで阪神のひいたくじが当たりと訂正され、高山選手の交渉権は阪神のものとなった。
なんでもNPBドラフト会議のマークを当たりと間違えたのが原因だったようだ。当たりくじももっとシンプルにしたほうがいいかもしれない。
日本ハムのドラフトははずれであったようだ。1位指名で2度くじで負けてしまい、高橋純平投手、小笠原投手を指名することができなかったが、明治の上原投手を指名できた。
今までのドラフト指名は高校生中心であったが、今年のドラフトは大学、社会人選手を数多く指名したことが特徴だ。この結果、果たしてどうなのであろうか。期待半分、不安半分である。
横浜の傾斜マンションでくい打ちを担当した旭化成建材が過去10年に同種の工事を行った件数を都道府県別に発表した。3040件がそうで、一番多かったのが北海道の422件。次いで、東京都の356件、大阪府の262件、埼玉県198件、神奈川県192件、茨城県179件、千葉県168件などとなっている。
問題の現場管理人が担当した工事はそのうち41件だそうである。中部地方の人間だそうで、愛知県が23件と最多、次いで、岐阜県6件、三重県5件と地元がが多いようだ。どうも旭化成建材は担当者個人の責任としたいようだが、会社も利益主動で改ざんも見て見ぬふりをしていたのではないかと疑ってしまう。今後の展開に注目である。

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by motokunnk | 2015-10-23 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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