後味の悪かったMotoGPマレーシアGP、ソフトバンク連勝、W杯の決勝相手は

MotoGPマレーシアGPが行われた。Moto2クラスではクリーンなトップ争いが繰り広げられ、最終周にチャンピオンのザルコがそれまでトップを死守していたルティをパスしてシーズン8勝目をマークした。
中上貴晶は予選7番手からスタート、4番手に上がるも混戦の中、順位を下げてしまい6番手、そこから徐々に追い上げるのは前戦と同じで最終的に4位まで挽回してレースを終えた。2戦連続しての4位入賞、最終戦は表彰台を目指してほしい。
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そしてMotoGPクラスの決勝がスタートした。ポールからペドロサが抜群のスタートでリードし、ロレンゾ、ロッシ、マルケスがペドロサを追う展開であった。そんな中、よりによってロッシとマルケスが絡んでマルケスが転倒してしまった。
いろいろな言い分はあるとは思うが、せっかく今年のチャンピオン争いはクリーンに行われていたので当事者が絡んだこのアクシデントはとても残念である。誰が今年のチャンピオンとなろうが、このアクシデントはそのことと同時に語り継がれるMotoGPレースの汚点となりそうだ。
プロ野球日本シリーズはソフトバンクの強さが際立つ試合であった。先発のバンデンハークは初回、いきなりヒットを許したが、次打者の初球での盗塁を阻止するとその後は安定したピッチングを展開した。
ヤクルト先発の小川もバンデンハークと同様、初回満塁のピンチを招いたがその後は安定した投球内容であった。試合は初戦と同じ4回に動いた。先頭の柳田に四球を与え、李大浩に初球をレフトスタンドに運ばれてしまった。これでソフトバンクに先制点がはいり、試合を有利に進めることとなった。
追加点は6回、中村のソロ、福田のタイムリーで2点を追加したソフトバンクがバンデンハーク、サファテの完封リレーでヤクルトに連勝した。連勝したチームのV確率は77%だそうだが、火曜日からはヤクルトのホームグランドの神宮球場である。何かが起こる可能性はある。
そして昨日は十三夜であった。晴れていたので奇麗な満月に近い月を眺めることができた。十五夜とは違い、ちょっと切ないイメージがある十三夜であるが、十五夜と違い見ることができる確率は高いそうである。
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深夜から早朝にかけて、ラグビーワールドカップの準決勝のもう1試合が行われた。ニュージーランドと決勝を戦う相手が決定する試合である。
試合は開始早々に先制トライ(ゴール成功)を奪ったオーストラリアが終始試合をリードする展開で前半を19-9とリードした。後半にはいりPGで7点差まで追い上げられたが後半30分過ぎにトライをあげてリードを広げて逃げ切った。
これで決勝はニュージーランドとオーストラリアに決まった。オーストラリア、ここ10試合では1勝7敗2分けとオールブラックスに圧倒されている。世界ランキング2位のオーストラリアが決勝で意地をみせることができるであろうか。決勝は31日である。

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by motokunnk | 2015-10-26 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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