駅伝、ラグビー、そしてNFL

学生の3大駅伝のひとつである全日本大学駅伝が昨日開催された。今年の出雲駅伝は青山学院大学が優勝して、3大駅伝制覇にむけての一歩を踏み出している。
戦力的にも青山学院が優勢とみられていたが、大学生にとって体調管理(メンタル面は特に!)は難しいものなのかもしれない。スタートの第1区はまずまずトップグループを形成したが、2区でつまずいてしまい、東洋大に先手をとられてしまった。3区も区間賞は東洋大、4区、5区と区間賞の力走を魅せたが、たすき受け渡しゾーンでは東洋大に競り負けてしまい、アンカーに起用された怪我明けの神野大地も練習不足だったようで箱根駅伝のような走りは魅せられずに2位に終わってしまった。
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東洋大学は初めての全日本大学駅伝制覇だそうだ。設楽兄弟でも成し遂げられなかったこの大会の制覇、箱根駅伝が楽しみになってきた。
駅伝といえばかれから冬にかけて各層で開催されるが実業団女子の駅伝大会の予選会が一本になったそうだ。プリンセス駅伝2015と命名され10月25日に開催されたそうだ。昨日BS-TBSで録画放送された。結果はユニバーサルエンターテインメントが独走で優勝して12月開催の全日本実業団対抗女子駅伝(通称クィーンズ駅伝)に参加することとなった。
この大会で14位までのチームが参加可能だそうで、14位の座をシスメックス、TOTO、キャノンAC九州、そして資生堂の4チームが数秒差で争い、最終的に13位にシスメックス、14位にTOTOが入りこの2チームがクィーンズ駅伝に参加できるようになった。
3位になったJP日本郵政グループと6位のルートインホテルズが初出場の切符を手に入れたが、今まで参加していただけのルートインホテルズの頑張りにはビックリした。この1年の練習はすごかったのであろう。
そしてラグビーワールドカップは終了したが、ロンドンで年間表彰式が開催され、ファン投票で選ぶ「ワールドカップ(W杯)最高の瞬間」の部門で、日本代表がW杯イングランド大会の1次リーグ初戦で優勝候補の南アフリカから歴史的勝利を挙げた試合が受賞した。また、スポンサーのソシエテジェネラル社が選ぶW杯のドリームチーム(ベストフィフティーン)に、FB五郎丸歩が選出された。
日本代表は年間最優秀チーム、ジョーンズHCは年間最優秀コーチにノミネートされていたが受賞はならなかったそうだが、今まで弱小チームだった日本代表がこれほど注目されるようになったことはうれしいことである。
NFLも第8週となり、各地区での優勝争いが熾烈となってきている。シーホークスは敵地でカウボーイズと対戦した。QBウィルソンの調子はふつうであったが要所でインターセプトされてしまい結果は13-12とヒヤヒヤものの勝利で通算成績を4勝4敗の五分とした。ただカージナルスが今週も勝利して5勝2敗、ラムズも勝って4勝3敗と地区3位のポジションはそのままである。
何としても連勝していくことがプレイオフ進出への路である。
参考URL → 東洋大が初V・写真転載サイト
参考URL → 日本の南ア戦金星が「最高の瞬間」選出
参考URL → シーホークス対カウボーイズ
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by motokunnk | 2015-11-02 10:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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