侍ジャパンは心配、真央は順調、そして7人制ラグビーは

いよいよ明日、侍ジャパンの世界への挑戦がスタートする。その強化試合が昨晩行われた。相手は一昨日と同じプエルトリコである。侍ジャパンで先発ローテーションを任される候補の2人の投手、菅野と武田が登板したが、いずれもピリッとしない投球であった。
菅野が先発したが、いきなりヒットを打たれ、盗塁、暴投、そしてボーク(プロ入り初めての経験!)と一人相撲で先制点を献上してしまった。登板間隔が開いていたせいかもしれないが、本番ではきちっと修正してほしい。
そして武田も四球、ヒットで一死1、3塁のピンチを招き、犠飛で失点とこちらも不安ありの内容だった。次の回は三者凡退でおさえたがこちらもちょっと不安の残る内容であった。
打線も初戦とは違い、チャンスは作る(ほとんどが相手投手の乱調による四球だが)が、タイムリーは出ずに、反撃の得点も暴投によるもので1-2で最終回をむかえた。
今まで無安打の坂本がようやくヒットを放ち出塁すると、暴投で2進し、続く打者の二塁ゴロで三進、秋山のタイムリーで同点に追いついた。
その後、一死1、2塁から島のサヨナラヒットがでて3-2で逆転サヨナラ勝したが、チャンスでタイムリーがでていれば圧勝してもおかしくない内容であった。
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日曜日の札幌ドームでの韓国戦で打線が爆発するのかが期待半分、不安半分の状態である。
1年間の休養明けの浅田真央がGPシリーズの中国大会で公式戦に復帰した。どんな演技をするのか期待していたがいきなりトリプルアクセルを決め、その後も3回転ジャンプのオンパレード、回転不足、踏み切り違反はとられたが、高難易度のプログラムをこなして71点台の高得点をマークし、首位発進した。
1年のブランクを感じさせない演技、フリーの演技に期待がかかる。
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そして7人制ラグビーのリオ五輪予選が今日から香港で開催される。キャプテンの桑水流は「勝って日本ラグビーのブームを加速させる」と発言、優勝チームにリオ五輪の切符が与えられるそうなので、ぜひ優勝してラグビー人気をより一層高めてほしい。

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by motokunnk | 2015-11-07 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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