浅田真央復活V、ラグビーは男女とも全勝、そして世界野球

GPシリーズに復帰した浅田真央が初戦を優勝というこの上もない成績で締めくくった。ただ、演技の内容は本人もコメントしているように不満一杯のようだ。ジャンプも精彩を欠いたものであったし、その他にも浅田真央というものが感じられなかった。復帰初戦ということを差し引いても?が残る演技内容であったといえる。
一方2位に入った本郷理華はショートプログラムに続いてフリーでも自己最高得点をマークするなどのびのびとした演技をしていた。フリーだけ見ると浅田を抜いて出場選手のトップであった。
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これからますます伸びていくであろう本郷理華、名前を覚えておくことにしよう。
リオ五輪予選の7人制ラグビーが香港ではじまった。男子は今日、女子は今月末に代表枠1か国が決まる予選である。その予選、男女とも好発進した。
男子はアジア選手権王者の貫禄からか、3試合完封勝利である。ライバルは香港だそうで、今日行われる決勝戦で雌雄を決することになると思う。
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一方の女子も初戦のカザフスタン戦に7-5と逆転勝利をあげて波にのったようで、その後2連勝してトップにたった。浅見敬子ヘッドコーチは「出来過ぎです」と選手を称えたそうである。とりあえず今日の順位決定戦で香港での順位が決まる。
そして今日から世界野球プレミア12がスタートする。日本の初戦の相手は韓国である。先発は日本は大谷翔平、韓国は左腕のキム・グァンヒョン、中村剛也の怪我の状態が気になるがベストメンバーで韓国を撃破してほしいものである。

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by motokunnk | 2015-11-08 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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