連夜の決勝打・中田翔、そしてサッカーはリベンジ

世界野球WWBSCプレミア12のBグループの第3戦の相手は前回のWBC優勝国のドミニカ共和国である。今回は今まで2連敗と銚子がでていないようだが潜在能力は高いチームなので油断は禁物である。
侍ジャパンの先発はソフトバンクの武田である。第3戦はこの大会で初めて先攻であった。初回いきなり相手の守備エラーで先制するとその裏の一死満塁のピンチも併殺で切り抜けるなど上々の滑り出しを決めた。
そして3回は前日のヒーローである日本ハムの中田がチャンスの場面で登場した。一死1、2塁から「体勢は崩されていたんですけど、しっかりと粘れた」と変化球に上手くバットを合わせて内野の頭を越す技ありのタイムリーヒットをはなちこれで2-0とリードを拡げた。
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4回終了時に武田が右足に違和感を訴えて降板となった。そのあとを引き継いだヤクルト小川が好投した7回、外野守備のもたつきで一死2塁となり、同点の2ランを浴びてしまった。
しかし侍ジャパン(というか中田翔だが)はここから粘りを見せ、四球で作った二死1、2塁のチャンスで中田がバッターボックスに。そしてボークで2、3塁とチャンスは広がり、三塁線を破る2塁打を放った。中田翔、連夜の大活躍である。
試合はそのまま4-2で侍ジャパンが勝利し、これで無傷の3連勝、14日にアメリカと対戦する。
そして同時刻、サッカー日本代表はロシア・ワールドカップ アジア2次予選第5戦、初戦地元で引き分けに終わったシンガポールと対戦した。
ハリルホジッチ監督となり初招集された金崎が早速結果をだした。前半20分に先制点をゲットした。その後もン本代表は本田、吉田が得点し3-0でシンガポールに勝利、グループ首位にたった。
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そして今日からラグビートップリーグが開幕する。ラグビー人気が定着するかどうかが問われる戦いがはじまるわけで、試合結果も気になるが観客数も気になってしまう。

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by motokunnk | 2015-11-13 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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