「おとなのねこ展」とプレミア12

南青山で「おとなのねこ展」が開催されていると友人からメールで情報提供されていたので、昨日その展示会を観に行ってきた。展示会というほど大げさなものではなく、リフォームショップ(広いとはいえないスペース)の中でこじんまりと開催されているもので、NHKの朝の情報番組で取り上げられなければ気がつかないと思えるものである。
d0183174_09335984.jpg
d0183174_09341323.jpg
ショップも外苑西通りからちょっと入ったところにあり、初めて行くものにとってはわかりやすい場所ではなかった。ただ、お店のスタッフの方はフレンドリーでいろいろな展示物(といってリフォームショップだけあって建材などの色見本が多くあったが)の紹介をしてくれた。猫タワーや洒落た爪とぎなどの現物もかざられていたが、ネットにでているハル店長はなぜかゲージの中から店内を監視していた。
かわりにクライアントが連れてきた猫たちが店内を闊歩している姿を目にした。今日まで開催されているので、イチョウ祭りの帰りに寄ってみてはいかがであろう。
さて夜は世界野球プレミア12の準々決勝である。侍ジャパンの相手はプエルトリコである。プレミア12開催前に強化試合で戦った相手ではあるが、当時とは気合いが違っているので油断は禁物である。
先発は前田、前回メキシコ戦では不調であったが、立ち上がりはまずまずの投球であった。初回にいきなり筒香のヒットで先制し、2回にも無死2、3塁とチャンスをつくったが拙攻で無得点に終わってしまった。すると3回にプエルトリコが無死1、2塁から一死1、3塁のチャンスをつくった。チャンスの後にピンチありである。ここを前田は台湾戦でサヨナラ逆転満塁ホームランを打ち、ラッキーボーイ的な存在となったメンデスを投手ゴロ併殺に打ち取りリズムにのった。そしてその裏、平田にタイムリーがでて2点目、4回には不振だった坂本にも2点タイムリーがでて4-0と試合をリードした。
前田は4、5、6回を完ぺきにおさえ、7回を4安打、7奪三振、無失点で降板した。結局9回こそ増井が3ランを打たれてしまったが9-3でプエルトリコを撃破してベスト4に進出した。宿敵韓国との対戦である。
d0183174_09342063.jpg
侍ジャパンの先発予定は大谷翔平であるが、東京ドームとの相性はそれほどよくない。日本ハムの準本拠地ではあるが、今季も1試合に先発し、6回3失点で敗戦投手となっている。韓国相手に札幌ドームのような快投を魅せてくれるかどうか一抹の不安はある。
一方、韓国の先発はロッテのイ・デウンの可能性が高い。イ・デウンも東京ドームとの相性はよくないようで、3回3失点の内容である。イ・デホは相性がいいので要注意である。
ベスト4はグループBの4チームが勝ち、グループAは全滅となってしまった。結果ではあるが、グループ分けは問題がなかったのであろうかという疑問は残る。木曜日が待ち遠しい。

[PR]
by motokunnk | 2015-11-17 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/22519512
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 神宮外苑いちょう祭り、W杯予選... 消化試合に強いロズベルグ? >>