代官山アドレスのクリスマス、そして魔の9回

代官山の同潤会アパートが再開発され、代官山アドレスとなって20年近くが経過し、代官山もお洒落な街に変身した。
近くに住んでいると昔が懐かしく思ってしまうが、これは歳をとったせいかもしれない。
ただ東横線の跡地がログロードになって散歩のコースがひとつ増えたことは再開発のよかった一面かもしれないし、渋谷駅から並木橋にかけてのグリーンベルト開発も楽しみのひとつである。
さてクリスマスが近づくと、代官山アドレスもクリスマス一色である。ピーコックがテナントにはいっている「代官山アドレス・ディセ」は今月からクリスマスイベント真っ盛りのようだ。
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広場には馬車のイルミネーションも用意されているが朝の通勤時にはオフィスにむかう人の群れを避けて鑑賞するはめになってしまう。
さて夜の東京ドーム、世界野球プレミア12準決勝、侍ジャパンは宿敵の韓国戦である。先発は大谷翔平、札幌ドームでの快投が再び再現できるか注目の一戦だ。
初回から大谷翔平は全快モードでストレートの球速は160kmがでる飛ばし方であった。一方の韓国の先発イデウンも好投して試合は投手戦模様であった。イデウンの四球の与え方が多いのが侍ジャパンの付け入るすきと思えた。
そして4回、先頭の中田がその四球で出塁し、一死1、3塁のチャンスで平田のタイムリーがでて先制点を奪取した。この回、野戦、犠飛もあり3-0と韓国相手にリードを拡大した。
大谷にとってみればこの3点はセーフティリード、5回は中軸を三者三振に切ってとり、札幌ドームでの投球以上の素晴らしさであった。結局7回を1安打11奪三振無失点という素晴らしい投球でマウンドをリリーフに託した。
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ただ、打線は好機をつかむが(7回無死1、2塁、8回も一死1、2塁)、追加点がとれない。またヒットも4回の3安打のみで8回まではノーヒットであった。これが小久保監督の采配に微妙に影響したようだ。
則本を8回から登板させたが、則本は登板1イニング目は素晴らしい投球をするが、2イニング目(初登板の韓国戦は8回二死満塁、アメリカ戦は二死1、3塁)はランナーをだしてピンチを招いていた。9回のマウンドには松井なり、増井なりのクローザーをだすべきであった。
4-0になっていればその選択もあったとは思うが、則本があまりに8回を簡単に三者凡退でおさえたのが続投を決断した要因のひとつだったのかもしれない。
ただ、韓国もよく頑張ったと思う。侍ジャパンはプレミア12初優勝の機会は逃してしまったが、土曜の3位決定戦は白星をあげて大会3位で締めくくってほしい。

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by motokunnk | 2015-11-20 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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