錦織惜敗、北の湖理事長急逝

錦織圭の今シーズンが終了した。ATPツアーファイナルの予選第3戦、フェデラー戦で1-2で惜敗したが、ここ数試合よりメンタル面が安定していてそれがいい結果を招いたようだ。
特に第2セットで1-4とリードされてから、2ブレイクを含む5ゲーム連取にその力が現れていた。ブレイクポイントはとるが、そのあとの1本がなかなか決まらなかった錦織圭であったがこの試合は今までよりはゲームをブレイクすることが多く、ようやく春から夏にかけての好調時に戻ったようなテニスが復活したと思う。
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なにより試合後のインタビューの表情が明るかったのが印象的であった。試合には負けてしまったが、来シーズンにつながる有意義な試合であったと思う。
昨晩のニュース、予期せぬ訃報を目にした。大相撲の北の湖理事長が急逝したという。先日のスポーツ新聞で白鵬の「ねこだまし」に苦言を呈していたが、この言葉が私の知る限り最後のコメントとなってしまった。
北の湖は「花のニッパチ組」といわれ私と同年代(私もニッパチ生まれである)である。北の湖、若三杉、麒麟児、金城、大錦などがニッパチ組といわれ、それぞれ幕の内上位で大活躍したのを覚えている。
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横綱になったのは北の湖、若三杉(二代目若乃花となる)の二人であった。なかでも北の湖の強さは桁違いで風貌も相まって敵役として人気が絶大であった。
大鵬と双璧の偉大な横綱であったと思う。同年代ということもあり、あまりにあっけない死にただただ驚くばかりである。

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by motokunnk | 2015-11-21 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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