大学ラグビー、そしてATPツアーファイナル決勝

大学ラグビーの試合を久しぶりにTVで観た。関東大学リーグ戦の全勝校同士の優勝決定戦である。私の学生時代はリーグ戦といえば、法政大学が強かったが、今は流通経済大学が連覇中だそうだ。
時代もかわったようで、山梨学院大学や大東文化大学はどうしてしまったのだろう。東海大学と流通経済大学が今年のリーグ戦の優勝を争うチームだそうだ。東海大学といえば、日本代表のキャプテンのリーチ・マイケルの母校でもあるので親近感はあった。
試合は東海大学が押し気味に進めるが、流通経済大学もワンチャンスを生かして食いつく一進一退のなかなか面白い試合であった。後半早い時間に流通経済大学が退場者を出してしまい、1名少ない人数で戦うこととなってしまったが、それでもリードしながら試合を進めた。
最後に同点、そして逆転のトライをとられてしまったが、内容的には流通経済大学が勝っていてもおかしくないと思った。やはりラグビーは観ていて面白い。今日は大学ラグビー対抗戦の早慶戦が行われるので、そちらもTV観戦しようと思う。母校の慶應が早稲田を撃破するシーンが見られるかどうか楽しみである。
早朝、ATPツアーファイナル決勝が行われた。ジョコビッチとフェデラーの対戦である。この二人の対戦成績は22勝21敗と五分の星、予選リーグではフェデラーが圧勝していたが、予選、決勝と対戦があったケースでは2連勝したもの7名、1勝1敗のもの8名で予測不可能な過去データである。
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試合もジョコビッチのサーブでスタートしたが、いきなりブレイクのピンチを招いてしまった。しかしここはしのいでキープするとフェデラーもブレイクのピンチをまねいてしまった。出だしは両者ともブレイクのピンチを逃れ、不安な立ち上がりであった。
しかし、ジョコビッチは第3ゲームからリズムを取り戻し、サービスゲームをキープし、フェデラーのサービスゲームを2ブレイクして第1セットを6-3で勝利した。続く第2セットも安定したストロークでフェデラーを押し込み、6-4で勝利し、大会4連覇を達成した。
今年のジョコビッチはこれで11勝、ほとんど負けることがなかったように感じてしまう強さであった。ジョコビッチの王座は当分続きそうな予感がしたATPツアーファイナルであった。
そして同じく今朝おこなわれたNFL第11週、ドルフィンズは地元でカウボーイズと対戦、QBロモが復帰したカウボーイズになすすべなく負けてしまった。やはりチームの抜本的な改革が必要なのではないだろうか。

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by motokunnk | 2015-11-23 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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