トップリーグの熱い戦い、Jリーグは広島が優勝

ラグビー熱は本物のようだ。昨日トップリーグの第4節3試合が行われたが、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスvsパナソニック ワイルドナイツの試合には1万人を超える観衆が集まったようだ。ラグビーが盛んな熊谷市で開催されたことも影響しているのかもしれないが、解説者はスタジアムがいっぱいになったのはこの競技場のこけら落とし以来のことと言っていた。
試合は全勝同士の対決とあって、ほぼ互角の戦いであった。NTTコムがPGで先制すると、パナソニックがPGで追いつきPGで逆転する展開。最初にトライを奪ったのはNTTコムであった。
相手ボールを奪って、SOがゴール真下にトライ、ゴールも決まり10-6とリードした。しかし前半終了間際にパナソニックに逆転トライ&ゴールを決められ前半は10-16のスコアで終了した。
NTTコムにとって惜しかったのは後半9分、シンビンで退場者をだしてしまったことである。10分間14人で戦うこととなってしまい、9分、18分にトライ&ゴールを決められ13-28とリードを拡げられてしまった。
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その後は両者トライを奪い、結局28-35でNTTコムは敗れ、パナソニックが開幕4連勝を飾った。NTTコムにとっては大健闘といっていい試合内容だったと思う。昨年は大敗していた相手に接戦に持ち込めたことは評価できる。ただマフィが相手のきついマークにあい活躍できなかったことが残念であった。
そして今日はもうひとつ全勝チームのヤマハ発動機ジュピロが登場する。あいてはコカ・コーラ、全敗中のチームであるので順当ならヤマハの勝利であろうがラグニーに限らずスポーツには番狂わせが定番であるのでゲタをはくまではわからない。
そしてサッカーJリーグチャンピオンシップ決勝第2戦はサンフレッチェが1-1でガンバに引き分け、2年ぶりに優勝を飾った。この試合もガンバの得点は今野であった。前半26分今野が先制し、あと1点とればガンバの逆転優勝であったが、後半30分過ぎに追いつかれてしまい無念の引き分けとなってしまった。
慌てることなく試合をコントロールしたサンフレッチェのうまさが際立った試合だったと思う。
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今日もスポーツが盛りだくさんである。マラソンもあれば、トップリーグもあるし、大学ラグビーは早稲田対明治の伝統の一戦がある。明治が勝てば帝京大学との同点優勝となるが果たしてどうなるであろう。競馬も中京競馬場でダートG1が開催される。どれもほぼ同一時間に行われるのでどれを観るか迷ってしまう。

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by motokunnk | 2015-12-06 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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