桜丘の知らないスポット、そしてマラソン、トップリーグ

1週間前NHK-BSプレミアムで「TOKYOディープ! 大人の渋谷 桜丘」という番30分番組が放送された。TOKYOディープ!というシリーズ番組で渋谷の桜丘が特集されたわけである。
地元なのでどんな場所が紹介されるのか楽しみに観ていたが、紹介されたスポットはすべて初めて知る場所であった。よく散歩で歩いているエリアであるが、まだまだ知らない場所、気がつかない建物があることを知った番組であった。
昨日、散歩で歩いて見つけた「防空壕の跡」、「家賃3万円の賃貸アパート」、そして「バーテンダースクール(日曜はやっていなかった)」である。
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午後は福岡国際マラソンをTV観戦、来年のリオ五輪代表選考レースとあって、川内優輝選手、高田千春選手、門田浩樹選手ら日本人選手がどれだけ外国人選手に迫れるか注目のレースであった。
波乱はスタートして5km、優勝候補と言われていた世界記録保持者のデニス・キメット選手がなんとリタイアしてしまった。これで日本人選手にも勝機がきたと思っていると今度は川内選手が11km過ぎで足に痙攣をおこしてしまったのか徐々に先頭集団から離されてしまった。
そんな中で旭化成の佐々木悟選手は30km過ぎまでトップ集団にいて最後は離されはしたが見事に3位に食い込んだ。自己ベストを1分以上も短縮したが、本人は目標タイムに達せず不満な表情であった。
いっときマラソンは日本の得意種目であったが今は世界トップから数分以上も離されており、復活が期待されている種目の一つである。今回の結果を観てもまだまだトップとの差は大きく、どの選手が選ばれても本番での奮起は?のような気がした。
引き続き、TVでトップリーグのヤマハ対コカ・コーラの一戦を観る。熊本の競技場で開催された試合は1万8000人を集め、ラグビー人気の高さは本物と言えそうな雰囲気であった。
3連勝中のヤマハと3連敗中のコカ・コーラの試合なのでヤマハのワンサイドゲームになるのではという予想をしていたが試合は白熱した好ゲームとなった。
開始早々にヤマハの先制トライ&ゴールが生まれたが、コカ・コーラの選手がシンビンで一時退場になったにも関わらずコカ・コーラもトライ&ゴールで追いついた。どうもヤマハはディフェンス面で後手に回ってしまうようである。
前半にヤマハは5トライ&ゴールをあげたが、そのほとんどはコカ・コーラのペナルティからの攻撃でコカ・コーラゴール前からの攻撃で得点をあげたものが大半であった。ペナルティさえおかさなければコカ・コーラも善戦しそうな予感はした。
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その予感が的中し、後半はコカ・コーラが攻め込むシーンが多数あり、ヤマハは防戦一方となってしまった。15分、30分にトライ&ゴールを決められ35-28と7点差に詰め寄られてしまった。
ただここで冷静なSO大田尾のDGが決まり3点を追加、試合は38-28でヤマハが開幕4連勝をかざったが、チーム状態としては前日試合のあったパナソニック、NTTコムのほうが格段にいいと思えた。
折り返し地点を過ぎたトップリーグであるが、パナソニックの強さが際立つ前半戦であったと思う。

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by motokunnk | 2015-12-07 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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