羽生はGPファイナル3連覇、そしてデンソーもクイーンズ駅伝3連覇

羽生結弦が一人だけ別次元のような演技をしてGPファイナル3連覇達成である。得点も先のNHK杯でマークした322.40を8点以上も上回る330.43の世界最高記録での優勝であった。SPもノーミス、そしてフリーも最終滑走にも関わらず、そしてスペイン選手の次の滑走というハンデも気にせずほぼノーミスでの滑走であった。
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また、3位には宇野昌磨が史上初となる初出場での表彰台獲得となった。残念な結果に終わったのは浅田真央、フリーでの巻き返しを狙っての演技であったが体調面に問題があったようで得意のジャンプが失敗に終わり、まさかの6位となってしまった。
やはり復帰後の練習時間が足りなかったのか、年齢的なものなのか、よくわからないが(出場するのであれば)2週間後の全日本選手権での演技に期待したい。
冬といえば駅伝である。実業団女子駅伝が行われ、デンソーが3連覇を達成した。こちらも3連覇、そして記録も大会新記録のおまけつきであった。2020年東京オリンピックという目標ができ、若い選手のやる気が半端なものではなくなっているようだ。上位9チームが大会新記録というのも珍しい結果であら。
そしてNBAでは開幕以来連勝を続けていたウォリアーズが負けてしまった。シーズンえおまたいでの連勝を28とし歴代単独2位となった後のバックス戦、95-108で敗れ連勝は25でストップしてしまった。バックスは、NBA史上最長となる33連勝を達成した1971-72シーズンのレイカーズの連勝記録を止めたチームでもあるのも何かの因縁であったのかもしれない。
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前日の試合、セルティックス相手に2度の延長を勝ち抜いていただけにこの日の敗戦は痛かったと思うが、まだ1敗である。これから連勝街道を走ってほしいものである。

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by motokunnk | 2015-12-14 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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