澤穂希が引退発表、そして錦織圭がベストプレイ賞

長くなでしこジャパンの顔として活躍した澤穂希が現役を引退する。昨日マスコミ向けに発表があり、今日会見を行うそうである。
澤穂希といって思い出すのは2011年のサッカー女子W杯である。予選でイングランドに負けはしたが、決勝トーナメントに進出し、ドイツ、スウェーデンを撃破した決勝に進出、アメリカ戦での活躍は見事であった。
日本では早朝の試合であったが、朝布団の中からTVを観ていたのを思い出す。延長後半にワンバックに勝越しゴールを決められて1-2となり、ここまで頑張ればよいと思っていたところ、延長後半11分に同点ゴールを奪ったシーンは忘れられない。
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その後PK戦となってなでしこジャパンの初優勝がかなったわけで、あの澤のゴールがなければ優勝はなかった。
W杯以降はなでしこジャパンの広告塔として活躍したし、お母さんもよくTV出演していたことも思い出す。今年結婚もしたし、今後はかわいい澤二世を期待することにしよう、お疲れさまでした。
そしてテニス界では錦織圭のプレイがATPのベストプレイに選ばれた。フェデラーのプレイと2つが候補として発表されて読者投票になったが、50%以上の支持を得てベストプレイに選ばれた。
ベストプレイに選ばれたのは、8月に行われたロジャーズ・カップの3回戦、ゴフィンとの試合でのショット。ゴフィンのロブに頭を越された錦織はボールに追い付くと、相手に背中を向けたまま股下から返球。ゴフィンの頭上を抜き返し、コートの対角線上に見事にボールを落とした。素晴らしいショットであった。
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来年はベストプレイに選ばれるだけでなく、ATPマスターズ1000での優勝、そして4大大会での優勝をぜひ勝ちとってほしいものである。

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by motokunnk | 2015-12-17 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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