羽生結弦SPで100点超え、日本プロスポーツ大賞そしてトップリーグ

フィギュアスケート全日本選手権第1日男子ショートプログラムが行われた。
d0183174_08522649.jpg注目は羽生結弦、この大会4連覇を狙っている。またここ2戦で300点を大きく超える得点をマークしているその滑りにも注目が集まっていた。
果たしてどんな滑走をするのか注目してTV観戦した。すると滑り出していきなりの4回転サルコーで転倒してしまった。解説によると今朝の練習でもうまく飛べなかったそうで、やはり連戦の疲れがでてきているのかもしれないと言っていた。
ただここからが羽生結弦のすごさであった。このあとの滑走に何ら影響を与えるでもなくその後はほぼノーミスでプログラムをこなす素晴らしさであった。普通の選手であれば滑走直後の転倒は後に響くものだがそのあたりが違う異次元の力なのかもしれない。
得点は102・63で、国内大会のため参考記録扱いだが、ソチ五輪のSPの得点を上回る素晴らしい点数であった。ミスしても100点超えは羽生結弦しか出せないのではないかとも感じてしまう見事な演技であった。今日のフリーが楽しみである。
ラグビー日本代表がまた受賞した。今回は日本プロスポーツ大賞である。この賞はことし最も活躍したプロスポーツ選手に贈られる賞だそうで、昨年は錦織圭が受賞していた。なでしこジャパンが2011年に受賞して以来のチームとしての受賞である。
南アフリカに勝利したことがラグビー人気を盛り上げた功績は大きく、2019年に向けての弾みがつく受賞だと思う。
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ただそのわりに日本代表のHCがいまだに発表されず、年内発表は困難との見方がでている。選手たちは熱くなっているのだからバックアップする存在の協会も最大限のバックアップはしていかなければいけないと思う。
そしてトップリーグは最終週をむかえ、リクシルカップへの出場権目指して熱い戦いが行われる。プールBは4チームがすべて決まりあとは順位決定であるが。プールAはパナソニック以外3枠を目指して4チームが争っている。そしてその4チームが最終戦でそれぞれ対戦する。
暫定2位東芝から5位の近鉄までは3点差、勝点が4なので逆転可能な差でもある。同一勝点の場合の順位決定は1)得失点差(2)該当チーム同士の試合での勝ち点(3)該当チームが3チーム以上で該当チーム同士の勝ち点が同じ場合は該当チーム同士の試合による得失点差(4) 総トライ数(5)トライ後のゴール数(6)抽選だそうだ。4、5位が同一勝点となる可能性もあるので今日の試合は要注目である。

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by motokunnk | 2015-12-26 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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