NFLディビジョナルプレイオフは好試合、全豪オープン初戦錦織は勝利、しかし八百長問題が

NFLディビジョナルプレイオフは4試合とも1TD差以内の接戦であった。その結果ではあるが、AFC、NFCともに第1、第2シードが勝ってチャンピオンシップに進むこととなった。
パンサーズ対シーホークスの一戦は数分で勝負あったと思われた試合であった。開始直後のパンサーズの攻撃でこの試合から復帰したRBスチュワートがランで70ヤード以上を独走して敵陣ゴール前数ヤードに前進し直後のプレイでTDランを決め、先制した。
そして直後のシーホークスの攻撃でQBウィルソンがまさかのインターセプトTDをくらって、開始数分で14点差をつけられてしまった。パンサーズの地元でもあり、これで勝負あったと思った。
その後の攻撃でパンサーズにTDを決められると、またまたシーホークスはパスをインターセプトされFGで加点され、前半だけで31点の大量リードを奪われてしまった。
しかし、ポストシーズンのシーホークスは何かをしてくれるチームのようで後半に入るとQBウィルソンのパスがさえ、第3Qで2TDをとり、第4QにもTDをかえして10点差にまでつめより、FGをかえして逆転のオンサイトキックに命運をかけた。
昨年のチャンピオンシップの再現であったが、オンサイトキックはパンサーズがおさえて3年連続のスーパーボウル進出の夢はついえてしまった。開始早々の2TDが悔やまれるがこれもアメフトの醍醐味である。
そしてAFCはスティーラーズとブロンコスの対戦であった。こちらはマニングが先発復帰してどのようなプレイを魅せてくれるかを注目していた。ただ試合はスティーラーズペースで進んだがブロンコスも踏ん張り、第3Q終了時点で1点差の好ゲームであった。
第4Qにはいり、スティーラーズはFGエリアまで進んだ攻撃でまさかのファンブル、ボールをブロンコスにリカバーされてしまい流れが一気にブロンコスへといってしまった。立て続けにTD、FGえお決められたが、スティーラーズもFGをかえし、この試合もオンサイトキックにかけるラストプレイとなった。
キックはブロンコスのものとなり、ブロンコスがAFCチャンピオンシップに進むこととなった。AFCはブロンコスとペイトリオッツの対戦、NFLを代表するQBの対戦ともいえる。
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ブレディとマニングの対決は過去16回あり、ブレイディのペイトリオッツが、マニング擁するインディアナポリス・コルツおよびブロンコスに11勝5敗と勝ち越しているが、お互いにポストシーズンでは敵地で勝ったことがない。対戦成績では圧倒しているブレディが敵地で初勝利をあげるか、マニングが地元で一矢報いるか注目である。
そして全豪オープンがはじまり、錦織圭が初戦を突破した。本人も驚くほどサービスが好調でサービスゲームはブレイクポイントを許さず、3-0の快勝であった。
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2回戦の相手はクライチェクにきまった。そして全豪オープンにあわせるような形でテニスの八百長疑惑のニュースが世界に発信された。2007年に八百長が行われたそうで世界ランク上位の選手も絡んでいたとか、噂の域をでていない情報と思うがもし本当であればとんでもないことである。真相究明をしてほしいと思うのは私だけではないと思う。

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by motokunnk | 2016-01-19 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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