錦織は自滅、U23代表はリオ五輪出場権獲得

錦織圭は準々決勝で世界ランク1位のジョコビッチと対戦した。この試合に勝利すると自身全豪オープン初のベスト4進出である。
しかし、ジョコビッチは強かった。前の試合、ボロボロだったショットは完ぺきであり、逆に前の試合までほぼ完ぺきであった錦織のストロークはミスを繰り返した。
第1セットは3-6、第2セットも2-6と奪われた第3セット、第2ゲームをブレイクして錦織のペースになりかけたが、続く第3ゲームをブレイクバックされてしまった。第4ゲームもブレイクしたが、第5ゲームをまたまたブレイクバックされここでゲームセット。
その後ブレイクのチャンスは生まれず、逆にサービスをブレイクされ4-6でこのセットを失い、0-3のストレートでジョコビッチに負けてしまった。
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ジョコビッチに負けたというよりは凡ミスをしてしまった自分自身に負けたといってもいいかもしれない。ただここまでの4試合はミスなく試合ができたわけでそのいい感覚を持続してこの1年を戦うことができれば4大大会で好成績を残し、ATPマスターズ1000初優勝も実現できると思いたい。
そしてAFC U23選手権2016準決勝、この試合に勝利すればリオ五輪出場権獲得となるU23日本代表はイラクと戦うこととなった。U23日本代表はこれまでイラクに2戦全敗で勝利したことがないという。d0183174_08451176.jpg
この試合まで連勝中の日本代表、ここはイラクを撃破してぜひリオ五輪きっふを手にしてほしいと試合を観ていた。すると前半26分にカウンター攻撃から鈴木が独走してセンタリング、このボールを久保が押し込み、先制点をあげた。いい流れである。ただイラクは前後半とも最後の15分に多くの得点をあげているそうである。また逆転勝ちの試合も多々あるそうで油断は禁物である。
前半を1-0のままで修了させたかったが、42分、CKからシュートを一度はGKがパンチングして逃れたが、そのボールをヘディングされて同点に追いつかれてしまった。
後半はイラクペースで試合がすすみ、日本の攻撃は単発的なものであった。ワールドカップ初出場を目指した日本代表もここドーハで同じ対戦相手のイラクに終了直前に同点ゴールを決められたシーンを思い出させるような嫌な展開であった。
試合は1-1のまま、後半のアディショナルタイムにすすみ、ここで日本代表がセンタリング、相手GKがパンチングで逃げたボールが原川の足元にはいり、そのままシュート、これがゴールマウスに吸い込まれて劇的な決勝点がうまれた。
これで2-1でイラクに勝利し、決勝に進むとともに6大会連続してオリンピック出場を決めた。決勝の相手は韓国に決まったようだ。韓国も終了直前にのゴールで勝利をきめたようだ。決勝は30日深夜キックオフである。また眠れない夜が来そうである。

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by motokunnk | 2016-01-27 08:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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