錦織圭、4連覇へ好発進、そして有原航平も

錦織圭がメンフィスオープン2回戦に登場した。過去3年連続して優勝している錦織圭にとってゲンのいい大会である。初戦の相手は昨年と同じハリソンであった。
第1セットは相手サービスを2ブレイクして6-2で奪取すると第2セットも第5ゲームをブレイクし、迎えた第10ゲーム、このゲームをキープして初戦突破と思いきや40-15とマッチポイントを握りながらダブルフォルトなどミスを連発してブレイクされてしまった。
ただ続く第11ゲームをブレイクバックして第12ゲームもキープし、7-5で勝利した。昨年は2-1だったので昨年よりはいいスコアであるが、第2セット第10ゲームなどとるべきゲームを失うなどミスも目立ったようだ。
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錦織は、準々決勝で世界ランク93位のM・ククシュキンと対戦する。一方、同日の準々決勝には予選勝者の西岡良仁も登場。第4シードのS・クエリーと対戦する。両者とも勝利すると、準決勝では日本人選手同士の対決が観られる。ぜひ日本人選手の対決を観てみたい。
さて昨日の日本ハムの練習試合、大谷翔平に続いて今年活躍が期待される昨年の新人王・有原航平がマウンドにあがった。昨年のキャンプではまだリハビリだったのでプロとなってはじめてのキャンプである。
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2回を投げ、いずれの回も先頭打者を出してしまったが、その後は抑えて2回を無失点で切り抜けた。今年は有原が投手陣のポイントになると思うので、いかに昨年8勝だった勝星を上乗せできるかが勝負となろう。その意味で初登板はまあまあだったのではないだろうか。
「有原が今年のポイントになると思っていた。ランナーは出したけど、ボールはいい。この時期に楽しそうに腕を振れるのを見るとワクワクする。自分が軸になるんだというのを見せてもらった」と栗山監督も一応評価しているようだ。
そしてJRAから新人騎手免許獲得者が発表された。今年は6人の新人騎手が3月にデビューするが16年ぶりに女性騎手が誕生した。藤田菜七子騎手がその人である。卒業記念の模擬レースでは他の騎手を振り切って先頭ゴールしたそうであるからなかなか期待が持てそうな新人さんである。
美浦の根本康広厩舎に所属するそうだ。初騎乗はいつになるのであろうか、また初勝利はいつあげられるのであろうか、注目していきたい。そして長らく落馬負傷で休養していた福永祐一騎手が今週末から復帰することとなった。週末の京都記念ではタッチングスピーチに騎乗する、新馬から騎乗していただけにいきなりの重賞制覇も期待できそうである。

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by motokunnk | 2016-02-12 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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