トップリーグオールスター、錦織圭、カーリング日本選手権と高梨沙羅

昨日もスポーツ満載の1日であった。朝、ブログを書きながらカーリング日本選手権3位決定戦をネット観戦。北海道銀行の強さに感心したが、なんでこれで富士急行に惜敗してしまったのか不思議であった。
やはりメンタルな部分であったのであろうか、来年は決勝まで進出してほしい。そして決勝はLS北見のワンサイドゲームとなった。
ラグビートップリーグのオールスター戦は今年はサンウルブスの壮行試合となってある程度真剣勝負が観られた。トップリーグ選抜の特に若手はサンウルブスに召集される可能性もあり頑張っていたようだった。
試合は開始早々、サンウルブスのパスをインターセプトした江見翔太がトライをあげてトップリーグ選抜が先制した。これで火が付いたサンウルブスはトライを量産、前半は26-10で折り返した。
後半は登録した選手全員を出場させるなどハメットHCの思惑もあったため、特にスクラムでは劣勢にたち、何度もプッシュされるシーンが観られた。課題もみえ、2週間後に迫ったスーパーラグビー開幕戦へむけてよかったのではなかっただろうか。
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入場者数も歴代最多記録を更新して1万人以上が観戦したのはやはりW杯以降のラグビー人気の盛り上がりの成果であろう。2週間後の開幕戦が楽しみとなってきた。
メンフィスオープン準々決勝、錦織圭はククシュキンと対戦して快勝した。ブレイクポイントを握られるゲームもあったがブレイクはされず、逆にククシュキンのゲームをトータル3ゲームブレイクして6-2、6-4で準決勝に進出である。準決勝の相手は昨年と同じサム・クエリー、昨年は大接戦≪5-7, 7-6 (7-5), 7-6 (7-5)≫をした相手だけに油断は禁物である。
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そして11連勝を狙ったノルディックスキー・W杯ジャンプ女子個人第13戦で高梨沙羅は2位となり連勝は10でストップしてしまった。このジャンプ台は形状が特殊のようでいつもの鋭さがでなかったようだ。今日も同じジャンプ台で第14戦が行われるのでどこまで修正できているかがチェックできそうだ。果たして今日は豪快なジャンプを魅せてくれるだろうか。
アイスホッケーもリオ五輪の予選ラウンドがはじまっており、最終予選へむけての試合があるようで、今日もスポーツ満載の1日となりそうだ。

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by motokunnk | 2016-02-14 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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