モータースポーツシーズン開幕直前、F1そしてWEC、MotoGPなど

モータースポーツシーズンも3月の声を聞くと世界各地で開幕することとなる。そのための体制がワークスチームを中心に発表されてきている。
国内でもトヨタ、ホンダが体制を発表し、2016年シーズンを戦う姿勢がはっきりした。
ますはホンダをみてみると、MotoGPに代表される2輪レースとF1を頂点とする4輪レースの各カテゴリー別に参戦プランが紹介されている。
その中で、Moto3クラスではホンダ・チーム・アジアにワークスマシンを提供していることが目新しいようだ。そしてホンダ・チーム・アジアのMoto2クラスには中上貴晶も参戦する。
そして人材育成と称してイデミツ・ホンダ・チーム・アジアのMoto2クラスの2ライダーをサポートすることが発表された。
この他にF1ではマクラーレン・ホンダとして復帰2年目を戦うこと、そしてインディカーレースでは佐藤琢磨をサポートすることも同時に発表された。
F1といえば先日F1チームのラインアップが発表され22日から始まるF1テストにむけて各チームの新車発表が目白押しとなっている。これもまた紹介していきたい。
トヨタからも参戦計画が発表されている。こちらのメインはやはりWECであろう。チャンピオン奪還に向けて今年も2台体制で全戦参加するが、ドライバーが昨年と変わっている。アレックス・ブルツが昨年引退し、その後任としてではないだろうが、小林可夢偉の参戦が発表された。
今年は5、6番という新しいカーナンバーのもと、5号車はアンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ、中嶋 一貴がドライブし、6号車はステファン・サラザン、マイク・コンウェイ、小林 可夢偉がドライブすることが決まった。
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マシンもネットで走る姿が公開されており、開幕に向けて準備万端のようである。ニッサンのWEC挑戦は中止となってしまったのは残念だが、アウディ、ポルシェとの3大ワークスの戦いは昨年以上に白熱してほしいと思う。
そしてトヨタといえばWRC挑戦も着々と進んでいるようで2017年参戦に向けてマシンの熟成が進んでいるようである。
3月の声を聞くとモータースポーツも一気にはじまり、週末はどのレースをチェックするかが忙しくなりそうである。

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by motokunnk | 2016-02-19 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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