F1合同テストスタート初日はベッテル、マクラーレン・ホンダは6位

今シーズン初の合同テストがスペイン、バルセロナにあるカタルニア・サーキットで幕を開け、初日はフェラーリの新車SF16-Hを駆るセバスチャン・ベッテルが総合トップタイムをマークした。
今年初めてのF1合同テストであるが、有力チームは2016年シーズンを戦うニューマシンを揃えてそれぞれのチームで設定したテストを淡々とこなしているようであった。
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2年目をむかえたマクラーレン・ホンダであるが、初日は合計85周と前年の合同テスト4日間を上回る周回をこなした。まずは初日としては上出来であったと思う。
「今日は堅実な一日を過ごした。いい周回を重ねたので、テスト初日としては心強いし、去年と比べると進歩したといえる。今日マシンから得た最初のデータはポジティブなものだ。ファクトリーのデータとコース上のパフォーマンスが一致していた。今日も今後の数日もテストであり、その作業に集中していく。すべてのシステムチェックを完了し、必要なデータを集め、冬の間の準備作業からの予想とデータの確認を行わなければならない。」
とコメントしているが昨年と比べるとチーム全体に明るさがあるようだ。今年はそこそこ期待できそうなマクラーレン・ホンダのテスト初日であった。
そして日本ハム栗山監督が今年の開幕投手を大谷翔平であることを発表した。2月22日午後2時22分とオール2並びの時間での発表には二刀流を達成させるという思いもかねてのことだという。
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大谷本人には2月6日に伝えてあるそうだ。2月6日はベーブ・ルースの誕生日でもある。二刀流の元祖というべき球聖の誕生日に伝えたことに今年大谷にかける指揮官の思いの強さが感じられた。
今日からATP500のアビエルト・メキシカーノ・テルセルがスタートする。大会初日から錦織圭は登場し、オランダのデ バッカーと対戦する。BS朝日で録画放送されるのでぜひチェックしたい。最新の世界ランキングは6位となった錦織、昨年は決勝で破れてしまっただけにぜひそのリベンジを果たしてほしい。そのために負けられない初戦である。

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by motokunnk | 2016-02-23 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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