いつものように確定申告、そして錦織圭のATP500初戦、F1テスト2日目

毎年のようにやって来る確定申告のシーズンとなった。今年は退職して丸2年が経過し、国民健康保険の金額や住民税もやっと年金に見合う額となったので、還付金も医療費控除に関する金額となってしまった。
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過去2年が多かったのであるが、もともとは源泉徴収で納めた税金なので得はしていないのだが。例年通り、すぐそばのベルサール渋谷に行ってきた。午前中であったのでそれほど窓口も混んでいなかったので待ち時間は数分であった。
そしてATP500・アビエルト・メキシカーノ・テルセルがはじまった。第2シードの錦織圭の相手はデ・バッカーである。ジュニア時代は歯がたたなかった相手だったそうだが、ランク100位以下とあって、錦織圭はパワー全開、相手サービスゲームを3連続でブレイクし、第1セットは6-0で取ることに成功した。
第2セットも第3ゲームをブレイクし、錦織圭のペースと思われたが、第4ゲームをラブゲームでブレイクされてしまった。メンタル面で余裕がでたのが原因と解説者が言っていた。
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続く第5ゲームはキープされたが、第7、第9ゲームをブレイクし、このセットも6-3で初戦は1時間未満で勝利した。終わってみれば楽勝であり、2大会連続優勝にむけた幸先のよいスタートがきれた。
2回戦の相手はクエリーとセラの勝者であるが、クエリーであればメンフィスオープン準決勝の再戦である。その試合は2-1で勝っているが、第1セットを落としているので油断は禁物である。
女子の大会もはじまり、主催者枠で出場した大坂なおみが初戦の相手ベルテンスと対戦した。4度のブレイクチャンスをしっかりものにした大坂が6-4、6-2のストレートで2回戦に進出した。大坂にとっては全豪以来の勝利だそうだ。この大会でもブレイクしてほしいと思うのは私だけではないと思う。
F1カタロニアテストも2日目となり、マクラーレン・ホンダはアロンソがドライブし、予定されたテスト項目すべてをこなすことができたようだ。
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アロンソもマシンの仕上がりに満足のようで「空力面においてはかなり革新的で新しいパーツが取り入れられている。少なくとも僕らのマシンにとってはということだけど。他チームはそのアイデアを過去に採用していたかもしれないが、僕らにとっては全く新しいものだ。」とのコメントからも快適なテストであったことがうかがえる。
バトン、アロンソともに好感触のマクラーレン・ホンダ陣営、今年は表彰台が狙えそうである。

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by motokunnk | 2016-02-24 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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