札幌ドームでのオープン戦、そしてスーパーチューズデー

3月にはいりプロ野球もいよいよ開幕目指して各チームがオープン戦を戦う時期となった。日本ハムも本拠地札幌でのオープン戦である。
先発はバース、新外国人投手で先発を任せる予定だそうだ。立ち上がりいきなり死球、安打でピンチを招き、タイムリー、3ランで無死でいきなり4失点である。
その後は3回を無失点で切り抜けたが、ちょっと不安の残る登板であった。
「初回は緊張して投げ急いでしまいましたが、2回以降は立て直すことが出来たのでよかったです。きょうは変化球も試しましたが、もう少しカーブの精度を高めていきたいと思います。」とコメントがあるように立ち上がりは緊張していたようだ。次回の登板を注目したい。
そして2番手で登板したのは斎藤佑樹であった。2イニングの予定だそうだ。4回は先頭打者にヒットを打たれ、二死1、2塁のピンチを招いたが坂本を三振にしとめるなど無難な投球であった。しかし5回がいけなかった。
この回も無死から連打でピンチを招くと一死2、3塁から2塁ゴロ失策で失点すると、巨人の売り出し中の岡本に2塁打を打たれるなど4失点を献上してしまった。
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登板後のコメントによれば投げミスもあったというが、エースという称号を仮にも得ていた投手としては、味方の失策をカバーする投球があってこそだと思う。精神面から改造していく必要があると思った昨日の登板であった。
日本ハムで心配な選手は中島卓也である。打撃に自信がないのか2ストライク後の粘りが昨年のようになくあっさり三振してしまう。また空振りも多いのが気になる。このことが守備に連鎖して3回にはなんでもないゴロをエラーしてしまった。
札幌ドーム初戦ではあったが、横尾、井口など今年のルーキーははつらつとしたプレイを魅せてくれたのが救いであった。今日は開幕投手の大谷翔平が登板するそうだが、ファンを納得させてくれる快投を魅せてほしい。
そして全米注目の大統領予備選挙、前半の山場であるスーパーチューズデーの開票がそろそろはじめる。民主党はクリントン氏とサンダース氏、共和党はトランプ氏とクルーズ氏、ルビオ氏が指名権を得るため戦っているが、多くの州では民主党はクリントン氏、共和党はトランプ氏がリードしているようである。
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予備選がはじまった当初はトランプ氏の人気は高かったが、実際の票には結びつかないだろうと言われていたのがウソのような絶好調さである。このスーパーチューズデーで勝利をおさめると指名争いがますます有利になり政治経験皆無の大統領候補となってしまう前代未聞の展開である。ただトランプ氏に言わせれば、政治家が選挙のときに言ったことは全然実現していないということも事実であるからトランプ氏の発言がすべて実現されるというわけではないようだ。
いずれにしろ後数時間で大勢は明らかになるのだが。

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by motokunnk | 2016-03-02 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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