日本ハム、本拠地でオープン戦初勝利、そして侍ジャパンも快勝

日本ハムが札幌ドームでのオープン戦初勝利をあげた。開幕3連戦の先発候補のメンドーサが先発し、5回を1失点の好投であった。
「ストライク先行の早いカウントでアウトを取れましたし、全球種投げることができたので、きょうの登板は自分なりに満足しています。」と本人も語っているようにしり上がりに調子がよくなっていったようだ。
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後1~2回の登板はあるだろうが、この日の投球ができれば問題ないであろう。打線もつながりがでてきたようだ。一死2、3塁のチャンスでセーフティスクイズを決めるなど実践モードの戦い方がテストできている。
またブルペン陣も回をまたいでのリリーフをテストするなど準備はゆかりなさそうだ。今日は開幕シリーズを任せるであろう有原航平が先発のようだ。いい投球を期待したい。
WBCに向けて侍ジャパンの強化試合が行われた。相手は来年予選で対戦するであろう台湾である。巨人の菅野が先発したが、プレミア12では好投できなかったのに悔いが残ったようでこの日は見違えるようなピッチングで3回を1安打無失点に抑えた。
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打線も2回、二死1、2塁からヤクルト・中村悠平が3塁戦を破る先制打を放ってリードすると3回にも中日・平田がタイムリーと4-0とリードした。投球数に制限のある投手も好投し、延べ5人の投手で完封リレーした。最後に日本ハムの増井浩俊が登板した。
この日は3人でピシャリと抑え、こちらも開幕に向けてちゃんと修正(前回登板の巨人戦で失点してしまった)ができているようであった。
そしてスーパーラグビー、五郎丸の所属するレッズは同地区のウェスタンフォースと対戦した。ウェスタンフォースは前年最下位のチームだそうでレッズとしては何としても勝利が必要な一戦であった。
ただ、五郎丸のプレイスキックはさほど精度のよいものではなかった。4回のチャンスで2回しか成功しなかった。特に失敗したPKは決めていればレッズが追いつくチャンスがあっただけに残念である。リーチ、山下の所属するチーフスも地元での試合に負けてしまった。相手はサンウルブスに勝利したライオンズであった。ただ試合終了直前に相手ゴール前まで迫っていただけにかなり惜しい敗戦であった。

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by motokunnk | 2016-03-06 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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