有原航平、結果オーライだが内容イマイチ、そして侍ジャパン

昨年の新人王の有原航平が先発した。結果だけをみれば5回5安打1失点とまずまずであったが内容がよくなかった。まず制球面、ボールが打者のベルト付近に行ってしまう。
そのため失投が痛打されその結果が5安打となってしまった。投手である以上、失投は避けられないがもう少しコースが違う場所に行けば痛打されずに済んだと思う。
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「全体的に球が高かったですね。前回の登板でも低めに集めることを意識して修正できなかったので、きょうの反省も含めてまた次回に向けてしっかり取り組んでいきたい。」とコメントしているように次の登板では修正した投球を魅せてほしい。
4番手として斎藤佑樹が登板し、1回を三者凡退に抑えた。内容は問題なかったが迫力に欠ける投球であった。試合後にファーム行が決定、開幕ローテーションは絶望となった。
夜の侍ジャパンの強化試合、先発ソフトバンクの武田は1、2回はピシャリと抑えたが、3回にリズムを崩してしまった。先頭打者にヒットを打たれ、ヒットエンドランをしかけられ、投手前のゴロをエラー、無死1、2塁にピンチを招いてしまった。
一死1、3塁となり、ダブルスチールをしかけられ先制されてしまった。しかし侍ジャパンはすぐに反撃、先発出場の広島菊池がバントヒット、相手のエラーも絡んで無死3塁のチャンス、4番にはいったDeNaの筒香が犠牲フライで同点に追いつくと、5回には下位打線が連打で2得点をあげて3-1とあっさり逆転した。
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今回、プレミア12の反省もあり、中継ぎ投手をメンバーに入れていた。第1戦ではヤクルトの秋吉が結果をだし、第2戦では巨人の戸根、ソフトバンクの森がそれぞれいい投球をした。そしてなかなか追加点がとれずにむかえた9回、1点をあげ満塁のチャンスから平田がタイムリー3塁打、筒香の2ランで一挙に6点をあげた試合を決定づけた。
これで侍ジャパンは2連勝で強化試合を締めくくりいい流れができあがったようだ。来年の本番にむけて滑り出しは順調である。
17年ぶりの女性騎手ということで注目されている藤田菜七子騎手が始球式に登板することが決まったそうだ。17日に開催される千葉・鎌ケ谷で行われる日本ハム―ソフトバンクのオープン戦だそうだ。鎌ヶ谷球場も多数のファンが集まりそうだ。

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by motokunnk | 2016-03-07 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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