降雨ノーゲーム、新しい学びへ、そして再出発なでしこジャパン

昨日の日本ハムオープン戦はファームの本拠である鎌ヶ谷球場で行われた。あいにくの雨でのプレイボール、先発は大谷翔平であった。
雨で足元が定まらないのか、いきなりストレートの四球、バントで二進されヒットで一死1、3塁のピンチを招いてしまった。ここからが大谷翔平で悪いなりにこのピンチを遊飛、三振にきってとり無失点で切り抜けた。
2回はわずか5球で三者凡退としたが、3回は先頭打者にヒット、続く打者は四球と無死1、2塁のピンチとなった。バントは三封したが、二死1、2塁となって筒香を空振り三振に仕留めたが振り逃げで満塁のピンチとなったところで雨脚が強くなり試合中止となった。
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悪天候が影響したのか、大谷翔平はいつものキレが感じられず、絶好調ではなかったが、それでも無失点におさえるところは成長が感じられる。次回登板でオープン戦最終登板となるが、次回は本番にむけてピリッとした投球を魅せてほしい。
予定では17日のソフトバンク戦だそうだが、この日は新人騎手の藤田菜奈子が始球式に登場するそうだ。鎌ヶ谷球場が報道陣で盛況となりそうだ。
夜は渋谷ヒカリエで開催されている「シブヤインテリジェンスライブ」に出席した。「学びはクリエイティブだ!」をコンセプトに、國學院大學がビジネスパーソンへ向けたトークイベントということで初日のトークを聴くことにした。
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なかなか面白いトークであり、失敗がメインテーマであったが、日本で失敗という言葉が現れたのは1870年だそうでそれ以前はなかったそうだ。
失敗の類義語としては「おちど」がよく使われたと説明された。落度と書くことが一般的であるが、戦国時代は越度と書かれているそうだ。
度は自らの限界を示し、その限界を越えてしまうと言う意味だそうだ。なるほど「おちど」という表現には奥深いものがあることを知り、ひとつ知識をまた得てしまった。あっという間の2時間であり、有意義な2時間でもあった。
帰宅し、TVをつけるとなでしこジャパンのリオ五輪予選最終戦となる北朝鮮戦が放送されていた。後半30分で0-0であった。このまま引分けで試合終了かと思っていると、35分になでしこジャパンらしいパス回しで宮間からのラストパスを岩渕がヘディングで押し込んで先制点をあげた。
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この予選後、新たにフランスW杯を目指す新なでしこジャパンを牽引すると考えられる岩渕のゴールであった。この1点を守り切って1-0で北朝鮮に勝利、大会を3位で終えた。
6月に親善試合が予定されているというなでしこジャパンであるが、誰が監督となるのか、どんなメンバーが招聘されるのか興味はあるが、今までのなでしこジャパンのよき伝統は継承してほしいと思う。

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by motokunnk | 2016-03-10 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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