先発候補がピリッとせず、打線はつながらずの日本ハム

昨日、ナゴヤドームで中日とのオープン戦を戦った日本ハムは課題満載の試合であった。故障で出遅れていた岡が2回に先制のホームランを放ち開幕スタメンをアピール、中島にもオープン戦2本目となるヒットが出て、阪神戦の貧打返上となりそうであった。
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しかし5回まで9安打を放つも打線のつながりがなく、得点は岡のホームランによる1点のみであった。すると第4の先発候補のバースが5回に中日につかまってしまい、2点を奪われてしまった。バースは制球がいいとのことであるが、この日は3四球とイマイチで被安打5も打たれすぎである。
上沢も右肘痛で調整が遅れており開幕は絶望だそうだ。大谷、メンドーサ、有原、吉川に続く先発投手を誰にするのか、私は高梨が面白いと思うのだが栗山監督の考えはどうなのであろう。
打線も10安打で1得点とは情けない、タイムリー欠乏症となっている。バントなどを織り交ぜる工夫が必要だろう。昨年はオープン戦最後の6試合を4勝2分で仕上げて開幕ダッシュに結びつけたのであと5試合、全勝する意気込みで戦ってほしい。
ATPマスターズ1000BNPバリバオープン3回戦、錦織圭の対戦相手は地元のジョンソンであった。過去3連勝している相性のよい相手と思われたが、相手に研究されていた。
序盤から苦戦し、第2ゲームをブレイクされていきなり0-3とリードされてしまった。3-5となり、ジョンソンのサービスゲームも0-30と2ポイント先行されてしまった錦織であったが粘りをみせてこのゲームをブレイクして4-5とし、その後タイブレイクに持ち込んだ。
タイブレイクでも2-6とセットポイントを握られてしまう苦しい展開であったが、ここから連続して6ポイントを奪って7-6で第1セットを奪った。
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第2セットは両者がサービスゲームをキープする展開で進んだ。第8ゲームをブレイクした錦織であったが続く第9ゲーム、立て続けに凡ミスで2ポイントを失ってしまいブレイクバックされてしまった。
このセットも結局タイブレイクまでいき、そのタイブレイクを制して2年連続してベスト16に進出した。ベスト16の相手は地元のイズナーである。強力サーブの持ち主だけに油断ならない相手である。
今日の試合のような凡ミスは極力なくして攻め込むことが勝機を生みそうだ。大会初のベスト8まであと1勝である。

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by motokunnk | 2016-03-16 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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