3連敗のサンウルブス、日本ハムはいい流れ?

雨中のスーパーラグビーサンウルブス対レベルズ戦は昨年のW杯日本代表対スコットランド戦を見ているようであった。
サンウルブスの出来は過去2戦と比べてよくなかったと思う。雨というハンデを考慮してもハンドリングエラーが多かったし、後1歩のツメも甘かったようだ。
試合はPGで先行したが逆転トライを献上し、その後もPGで加点される苦しい展開。ただ前半は6-11、後半も立ち上がりにPGを決め、9-11に詰め寄ったまでは試合となっていた。
d0183174_09024719.jpg
その後、トライを奪われるとモチベーションが低下したのか、あと一歩のツメが甘くなり、敵陣ゴール前まで迫るもののトライは奪えずにノートライの完敗であった。
一つ一つのプレイを観るとそれほどの差はないように思うのだが、連続してみていくとわずかな差が積み重なって大きな差となってしまう。それがスーパーラグビーなのかもしれない。スーパーラグビーの1試合がテストマッチのような激しさだと選手が言っているので、スーパーラグビーに参戦して毎週テストマッチをこなしている環境にある選手のスキルアップはかなりなものであろう。
その財産が活かされる日が来ることを期待して長い目でサンウルブスを応援することにしよう。日本代表が敵味方として対峙したレッズ対ブルースの試合は引分けに終わった。ツイ、マレサウともフルタイム出場し活躍したと思うが、残念ながらベンチスタートの五郎丸の出場機会はなかった。
これで2試合連続して出番なしであるが、ここはキックの精度をあげる練習に努めて出場機会を待って出番が来たらアピールできるよう準備をしておいてほしい。
日本ハム打線が開幕を前にしてつながりがでてきたようだ。一昨日のソフトバンク戦に続いて2試合連続しての逆転勝利である。
この試合もまた2-3と1点ビハインドとなった5回に連打で一死満塁のチャンスをつかみ、田中賢介が走者一掃の3塁打を放って逆転し、中田翔の犠飛で6点目をあげた。
d0183174_09025531.jpg
6、7回と2塁まで走者を進めたが追加点はとれなかったところは反省材料、8回には一死満塁から押し出し、犠飛でダメ押し点を取り、8-3で勝利した。
打線は開幕直前となり連打がでるようになってきたのでいい調子であるが、今度は中継ぎ投手陣がピリッとしなくなってきた。ゼロで抑えているといっても三者凡退はなく、毎回走者をだしていることが課題である。
メンドーサは今までがよかっただけにちょっと打たれておいたほうが気を引き締めるだろう。あとは今日先発が予定されている有原航平がどんなピッチングをするか楽しみである。前回登板では1イニング4失点という投球だっただけにピリッとした締めくくりで開幕を迎えてほしい。
そして今日は2016年F1の開幕戦、オーストラリアGPである。残念なことに地上波、BSともに放送がなく映像を観ることはできないシーズンとなってしまった。ここはマクラーレン・ホンダに頑張ってもらい、フジTVに放送再開の動機を与えてほしい。

[PR]
by motokunnk | 2016-03-20 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/22993386
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< スーパーラグビーとNPBオープン戦 錦織ベスト4進出ならず、初勝利... >>