カーリングが熱い、そして日本ハムは黒星スタート

カナダで開催されているカーリング女子の世界選手権で日本代表チームが予選リーグを2位の好成績で決勝ラウンドに進んだ。特に予選ラウンドの最終日、相手はスコットランドと地元で前回五輪チャンピオンのカナダであった。
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この両チームに連勝してしまった。LS北見チームの若さの勝利であったかもしれない。そしてこの結果、予選ラウンドの成績は9勝2敗、星勘定はスイスと同じであるが日本はスイスに敗れているので2位となった。
決勝にむけてのプレイオフはカーリングの場合、ちょっとかわっていて図のように1、2位と3、4位のチームがまず戦う。1、2位の勝者は決勝へ、敗者は3、4位チームの勝者と決勝進出に向けて戦うこととなる。
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日本の場合、あと1勝すればメダルは確実となるので、カーリング史上初となるメダル獲得まであと一歩のところまで迫った。プレイオフはNHK-BS1で生放送されるのでぜひ応援しようと思う。
プロ野球が開幕した。日本ハムは千葉ロッテとの対戦である。この試合、1回の攻防が明暗をわけてしまった。1回表、先頭の陽岱鋼はロッテ先発の涌井の球をとらえてライト前に運び、無死1塁と先制のチャンスをつかんだ。
しかし、次打者のときに単独盗塁に失敗してしまった。捕手からの送球がちょっとでもそれていればセーフのタイミングだっただけに作戦そのものは間違ってはいないと思うが、やはり開幕戦ということもありバントという選択もあったのではと思う。
そしてその裏、大谷は先頭打者を追い込んだが、投手頭上にワンバウンドのゴロを打たれてしまった。もう少しで投ゴロだったが、惜しくもグラブをはじかれ内野安打となってしまった。この明暗が最後まで響いてしまった。
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その後大谷は二死から3点を失ってしまった。2回以降は悪いながらも無失点に抑えていただけに、初回、先頭打者への投球およびフィルディングが惜しまれる。
打線もロッテ先発の涌井を攻略することができず、8回に2番手投手から2点をかえし、一打同点のチャンスを作ったが、中田、近藤が凡退して開幕戦は2-3で破れてしまった。
ただ収穫もあったと思う。2番手で登板した高梨は1回を2三振と完璧に抑えたし、オープン戦不調であった中島も8回に反撃のセンター前ヒットを放った。
後は中田翔が爆発すれば打線は心配ないと思う。今日の先発はメンドーサである。オープン戦最終登板で打たれたことが気がかりだが、まずいいピッチングをしてくれることを期待し、今年の初勝利をあげてほしい。
そして夜はスーパーラグビーのサンウルブスがこちらも初勝利目指して南アフリカのブルズとシンガポールで戦う。サンウルブスのホームゲーム扱いとなるこの試合、相手は強力だが一丸となって勝利をおさめてほしい。
深夜にはドバイワールドカップディが開催される。メインのワールドカップ以外にもドゥラメンテ他が出走するシーマクラシックやリアルスティールが出走するターフなど日本馬が勝利しそうなレースが多々ある。グリーンチャンネルで無料放送されるようなので楽しみではあるが、寝てしまいそうでもある。

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by motokunnk | 2016-03-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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