カーリング女子、日ハム、サンウルブスは敗戦、錦織、リアルスティールは勝利

カナダで開催されているカーリング女子世界選手権、メダルをかけて日本はスイスと戦った。第6エンドで3-3の同点に追いついたが、続く第7エンドで3失点してしまい結局3-8で敗戦し準決勝に進むこととなった。
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相手はロシアである。予選リーグでは勝利している相手なのでぜひ勝利し、またスイスとの決勝戦にのぞんでほしい。ロシアに万一負けたとしてもカナダと銅メダルをかけての3位決定戦が残っている。あと1勝でメダルが取れるのがなかなか1勝が遠いのも事実である。
大会も終盤で選手は疲労が蓄積していると思うがぜひ頑張ってほしい。
日本ハムは北海道新幹線開業に併せたユニフォームで開幕初勝利目指して戦った。1点を先制したが3回に逆転されいやな流れとなってしまった。しかし打線が奮起して4回に3点を奪って4-2と再逆転し初勝利の可能性が高まった。
しかし、懸念された中継ぎ投手陣が打たれてしまい、結局4-6でまさかの連敗スタートとなってしまった。今日は有原航平が先発する。開幕3連敗は避けたいところ、ぜひ好投を期待し、初勝利をつかんでほしい。
こちらも初勝利がほしいサンウルブスはシンガポールでブルズと対戦した。先発メンバーを一部手直ししての戦い、幸先よく10-3とリードしたが、そこから立て続けに失点してしまい前半を10-16、後半に入っても流れは変わらず10-23と13点差までリードを拡げられてしまった。
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しかし、この試合のサンウルブスはここから反撃を開始、PGに続いてWTB山田が40mのトライをゲット、コンバージョンも決まって一気に3点差まで詰め寄った。しかしブルズにトライを決められ万事休す。最後はロスタイムにSH矢富がトライを返して27-30で惜敗したが、ボーナスポイントの1点は確保した。
この試合、前の試合と異なり後半だけを観ると17-14と3点差でリードしており、前2試合の後半得点差を拡げられることはなかったのが進歩といえる。ただ、この試合はセットプレイをブルズに支配(特にスクラム)されてしまったことが敗因だと思う。これから南アフリカ遠征での3試合となるがスクラムを修正して初勝利目指して頑張ってほしい。
競馬の祭典、ドバイワールドカップディでリアルスティールがG1初勝利をあげたターフに出走したリアルスティールはゴール前で抜け出してG1初勝利である。勝利したのも1年ぶりなので応援している身としてもうれしい限りである。
騎手交替でのぞんだレースで結果をだしただけに、今までの主戦騎手の福永祐一の心境はどうであろう。今日の高松宮記念、勝って汚名返上してほしいものである。
ATPマスターズ1000・マイアミオープンがはじまった。錦織圭の初戦の相手は界ランク107位のエルベールであった。6-2、7-6(7-4)のストレートで下して3回戦進出した。第1セットは楽勝であったが、第2セットは第4ゲームをブレイクされ、第9ゲームではセットポイントまで握られてしまう苦しい展開であった。
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からくもブレイクしてタイブレイクに持ち込み勝利したが、初戦の出来としては不満足だったかもしれない。
錦織以外にも日本人選手は頑張っている。西岡良仁は2回戦で第21シードのロペスに勝利して3回戦に進出、女子も大坂なおみが第14シードのエラーニを破って3回戦に進出した。大坂なおみはこの勝利で世界ランク100位以内となることが決定し、65位以内が当確といわれるリオ五輪参加も視界に入ってきた。
錦織以外にも3回戦に進出した日本人選手がいるということは同じ日本人としてうれしいこと、ぜひ4回戦にも進んでほしいと思う。

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by motokunnk | 2016-03-27 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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