大谷の2016年は打者としてブレイク?、サッカーはW杯最終予選へ

日本ハムが本拠地札幌ドームでの開幕戦にのぞんだ。金土日のロッテとの3連戦は1勝2敗と思わぬ負け越しとなってしまった。本拠に帰って気分一新して再スタートをきってくれればいいなあと思っていた。
開幕特有のセレモニーが終了して、先発の吉川がマウンドにあがり初回をなんなく3者凡退で片付けた。その裏、日本ハム打線がオリックス先発の西を攻略した。いきなり無死満塁のチャンスをつくると、中田が犠飛で先制点、一死満塁となり、DHで出場の大谷も犠飛で2点目ととりあえずは最低限の仕事をしてくれた。
続く2回も日本ハム打線はつながりをみせ、二死1、3塁から田中賢介が右中間に2塁打をはなってこれで序盤で4-0とリードを拡げた。先発吉川にとっては大きなアドバンテージをもらったこととなり、投球もしやすくなったようだ。4回に初安打を打たれ、5回も安打されたが、中島のファインプレイなどで無失点で切り抜けると、5回裏無死1、2塁から大谷翔平のバットから快音が響いた。
2-2からバットを振りぬき、打球は左中間へのライナーとなり、フェンスを直撃するかと思われたがそのまま最前列に飛び込むホームランとなった。
d0183174_09081622.jpg
これで8-0となり、勝負の行方は決まった。先発の吉川は6回表に4本の2塁打を打たれて3失点したところでマウンドを降りたが、マウンドで油断があったのだろうか、はたまた昨年もみられた突如崩れるケースなのか、次回登板ではこのようなことがないよう心がけてほしい。
試合はその後も日本ハムが得点をかさね先発メンバー全員安打のおまけもついて13-3で快勝した。今年の日本ハムのキャッチコピーは宇宙一だそうでヒーローインタビューのお立ち台もスペースシャトルに似た車が用意されていたのには驚いた。
d0183174_09082368.jpg
横浜DeNAの開幕セレモニーではNFLのデンバーブロンコス並みに白馬の後から選手が走って入場するなどプロ野球もエンターテインメント性がでてきていることは喜ばしいと思う。
さて日本ハムの今日の先発は新外国人のバースである。オープン戦3試合の結果はいいものではなかったが、本番では快投を魅せてくれるのだろうか。期待半分、不安半分である。
ほぼ同時刻に行われたW杯サッカーアジア2次予選の最終戦、日本代表はシリアと戦った。今までの試合と同様、なかなか先制点がとれない日本代表であったが、前半19分にオウンゴールで先制点をあげた。香川がこの試合は先発出場していたが、動きもよくなかなかなものであった。
d0183174_09083277.jpg
その香川が先制点となるオウンゴールも生み出した。そして後半20分過ぎ、本田からのパスを香川がダイレクトに打ち2点目がはいった。40分過ぎから3得点をあげたが、これは試合がほぼ決定してからであり、5発大勝という雰囲気ではなかった。
ただ8試合を無失点で切り抜けたことは評価されていいと思う。最終予選は得失点差も大きく影響する試合があるから守備がしっかりしていれば最小得点で勝点3をあげることができ、W杯出場につなげられる。
そしてATPマスターズ1000・マイアミオープン4回戦がまもなく開始される。錦織圭の相手はロベルト・バウティスタ アグットである。これに勝つとベスト8進出である、頑張って応援しよう。

[PR]
by motokunnk | 2016-03-30 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/23022957
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 錦織圭、ATPマスターズ100... トランプ氏は危険人物、そして錦... >>