サンウルブス5連敗だが、チーフスは連勝首位キープ、そしてバーレーンGP予選

スーパーラグビーも第6週、日程の1/3を消化して中盤戦に突入した。ニュージーランド地区で首位争いをしているチーフスはオーストラリア地区で首位にたっているブランビーズと対戦した。
プレイオフでも戦うことが予想される両チームだけに接戦となることが予想された。試合は地元ブランビーズがPG2本で0-6と先制した。しかしチーフスもトライで1点差に追いつくと前半30分にトライ&ゴールで12-6と逆転した。チーフスのFBマッケンジー、この試合のキックの精度はイマイチのようだ。
そしてその後ブランビーズが逆転のトライ&ゴールを決めるとすぐにPGで再逆転、終了間際にもトライを奪い前半は20-13でチーフスがリードで終了した。
後半はチーフスが攻撃が目立つ試合となった。3分、5分にそれぞれPGを決めてセーフティリードを奪うと一方的な展開となり、終わってみれば48-23で大勝した。
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チーフスのリーチマイケルはNo.8としてフル出場し、前半19分すぎにはブランビーズのビッグゲインのトライチャンスに猛烈タックルでトライを防ぐなど流れをチーフスに呼び戻す活躍をして勝利に貢献した。一方の山下はベンチ入りメンバーからも2試合続けて外れてしまった。
さて初勝利が期待されたサンウルブスであったが、残念ながらまたしても初勝利とはいかなかった。前半、開始早々にトライを奪われまた初勝利は遠いかと思ったが、その後は挽回し、一時は15-15と同点に追いついた。前半を20-23と1PG差で後半に突入するとお互い1PGを決め23-26で勝負の後半20分過ぎになった。
ここでサンウルブスは敵陣ゴール前まですすんでペナルティをもらった。PGで同点を狙うこともできたが逆転狙いの攻撃をしかけ、これが失敗(2回あった)してしまったのが大きかった。
その後は、相手にトライ&ゴールを奪われて万事休す、ロスタイムにWTB山田が意地のトライを決めてボーナスポイント負けの勝点1をゲットするにとどまった。
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やはり参戦初年度から勝利をあげることの難しさを感じているサンウルブスであるが、チームとしての結束力は日増しに高まっているので初勝利をあげる日もそう遠くないと思う。サンウルブズは次週、ケープタウンに移動して、南ア・カンファレンス首位のストーマーズに挑む。
F1第2戦、バーレーンGPの予選が行われた。マクラーレン・ホンダのアロンソは第1戦のクラッシュの影響で不参加、かわりにバンド―ンがステアリングを握っている。フリー走行2回目で3位と好位置につけたバトンであったが、予選ではセッティングをミスしてQ3に進出できずに14番手からのスタートとなってしまった。
ただマシンの感触はいいとコメントしているので決勝レースは期待できそうだ。

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by motokunnk | 2016-04-03 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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