行く人、来る人、勝てない人

昨日JRA福島競馬場第9レースで藤田菜七子騎乗のサニーデイズが2番手から直線で抜け出しゴール、51戦目での初勝利達成となった。16年ぶりの女性騎手ということでマスコミの注目度は高かったので本人にしてみればかなりの重圧であったと思う。
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騎乗馬も新人騎手としては桁違いに多く、この2日間での騎乗は16頭であった。そんな中で地方では先月初勝利をあげていたが、JRAではなかなか初勝利が遠かった。本人もこれでホッとしたことであろう。今週末からはフィーバーも今までとは変わってくるであろうから落ち着いて騎乗ができると思う。まずは初勝利おめでとうである。
初勝利がなかなかこない人もいる。日本ハムの大谷翔平である。先週野手出場した試合で足首を捻った関係で日曜日にスライド登板となった楽天戦。立ち上がりから力をセーブして投げているようでいつもの迫力が感じられなかった。
いつも大谷が登板するときは味方打線の援護もあるのだが、この日は楽天投手陣にチャンスを作ることもできない。前の試合の大爆発がウソのようである。そんな大谷が4回に失点してしまった。ウィラーのセンター前の飛球をセンター杉谷がダイビングキャッチを試みて後逸した結果の2塁打を足掛かりに得点されてしまった。
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この1点を最後まで取り返すことができずに0-1での敗戦である。これで大谷は2敗目となり、昨年とは大違いの開幕3試合となってしまった。「大谷登板の試合は勝つ」という日本ハムのシナリオが崩れているのが、現状の日本ハムであろう。まずは主砲の中田が打ち、大谷がしめる投球をする、本来の形を取り戻すことが上昇のきっかけとなりそうだ。
リオ五輪代表選考会、競泳の日本選手権が終了した。最終日は新たに個人で標準記録を突破して代表となった選手は残念ながらいなかった。また過去4回五輪に参加し、大活躍した北島康介の引退会見も行われ、NHKの放送にゲスト出演していた。
延べ30数名の選手が派遣記録をクリアーして代表になった大会だそうで、リオ五輪の競泳もメダルが期待できる種目が多くありそうだ。このうち何種目、金メダルが獲得できそうであろうか。

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by motokunnk | 2016-04-11 08:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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