リオ五輪へ向け、競泳代表34選手正式発表、そして大谷翔平は

日曜日に終了したリオ五輪選考会を兼ねた競泳日本選手権で派遣標準記録をクリアーした34選手が正式にリオ五輪に派遣されることが決まった。
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34選手のうち、21選手は五輪初出場というフレッシュな構成、フレッシュといえば平均年齢も22歳と4年後の東京オリンピックを見据えた選手起用といってもいいくらいである。
主将は金藤に決まったそうだ。200m平泳ぎで魅せて世界記録に迫る泳ぎは本番でもかなり期待できそうだ。北島康介はいないが、競泳日本代表はリオ五輪でもメダルラッシュの活躍をしてくれそうだ。
そして今日の新聞にはビックリする内容の記事が書かれている。日本ハムの大谷翔平が自ら先発する試合に打席に立つということだそうだ。1975年にDH制が導入されたパ・リーグだが、試合開始からDHを置かなかった例は、西武の4試合だけだが、この試合はすべて優勝決定後の消化試合での日本シリーズ対策だったのでもし実現すればプロ野球史上初となる。
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ルール上、試合開始時にDHを置かない場合は試合途中からDHは使えず、大谷が早々に降板すれば他の投手が打席に立つリスクも伴うので日本ハムにとって大谷が早い回で降板した際のリスクを伴うが、序盤戦は3つの負け越し、外野陣に怪我人続出の現状を考えると、大谷の打棒も捨てておけないようである。
早ければ17日、地元でのロッテ戦で実現するという夢の登板である。日本ハムファンとしては日曜日が待ち遠しいが、それまでに負け越し数をなんとか減らしてほしいのも切なる願いでもある。

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by motokunnk | 2016-04-12 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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