岩隈、前田、好投するも勝星は遠く、そしてW杯最終予選組み合わせ発表

MLB・マリナーズの岩隈久志が今シーズンの初勝利目指して地元マウンドにたった。マリナーズは開幕3連戦を2勝1敗とした後、地元に帰って3連敗をきっしてしまい、岩隈には連敗ストッパーの役割も担わされた登板であった。
その岩隈、初戦よりは制球されていたようだったが、相変わらず微妙なコントロールがずれていた。初回に先制してもらったが、直後の2回、打ち取ったあたりがライト前に飛ぶ不運なヒットで同点に追いつかれると、続く3回、これも打ち取ったあたりがライト線におちる2塁打となって一死2、3塁のピンチと招き、犠飛で2点目を取られてしまった。
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投球はそこそこであったが、いざというときの制球に乱れがあるという内容で三振も7つ奪ったが6回3失点の内容で今シーズンの初勝利はならず、またマリナーズはリリーフ陣が打たれて地元で4連敗となってしまった。
サッカーW杯アジア最終予選の組み合わせが発表され、日本代表の対戦相手が決まった。6チーム毎に2グループに分かれて戦う最終予選、各組2位以内は自動的にW杯参加が決まるという熾烈な戦いである。
日本代表はオーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイと戦うことになり、W杯予選では勝っていないオーストラリアと同組となった。また中東3か国との対戦もあり、日本にとってやりやすい相手ではない国が多いグループである。
【日程】(左がホーム)
第1節(2016年9月1日):日本対UAE
第2節(9月6日):タイ対日本
第3節(10月6日):日本対イラク
第4節(10月11日):オーストラリア対日本
第5節(11月15日):日本対サウジアラビア
第6節(2017年3月23日):UAE対日本
第7節(3月28日):日本対タイ
第8節(6月13日):イラク対日本
第9節(8月31日):日本対オーストラリア
第10節(9月5日):サウジアラビア対日本
9月からはじまる最終予選、1戦ごとに順位が変動するきびしい戦いとなりそうだ。
そして今朝、ドジャーズの前田健太が自身の2勝目を目指して本拠地での開幕戦に登板した。初先発したときはいきなり4点もらっての登板であったのである程度余裕をもって登板できただろうが今日はホーム、いきなりの投球である。
初回は三者凡退に退けたが、2回に連打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。このピンチを無失点で切り抜けると、その裏にスクイズでドジャーズが先制点をあげた。
前田は前回登板とは違って、ランナーをだす苦しいピッチングであったが要所は抑えて6回無失点で降板した。前回がよかっただけにちょっともの足りない投球内容ではあったがそれでも無失点に抑えるところはすごいと思う。
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残念ながらリリーフ陣が失点してしまいドジャーズは敗戦、前田健太の2勝目はならなかった。そして現在、ヤンキースの田中将大が登板している。初勝利なるのであろうか。

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by motokunnk | 2016-04-13 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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