大谷で勝てない日本ハム、楽天OB対決は後輩に軍配、そしてWEC開幕戦

どうもめぐり合わせが悪いのか、大谷翔平が先発する日の日本ハム打線は湿りがちである。ただ大谷翔平も昨年より先発してからの投球がおとなしくなってしまったようにみえてしまうのは私だけだろうか。
また大谷先発の日は必ず先制点を奪われてしまっているところも昨年との差のようだ。ただ9回に打線が同点に追いつき、負けがつかなかったのは大きいかもしれない。しかし延長戦で増井が乱調で負けてしまったのはいただけない。
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これで大谷先発の日の勝敗は1勝3敗、昨年は4連勝だったので昨年同様の成績であれば5割キープはできていた。開幕投手でまだ勝利がないのはオリックス・金子、ソフトバンク・摂津と大谷だそうだ。次戦はソフトバンク戦が有力だが、果たして勝てるのであろうか。
WEC開幕戦がシルバーストンで開催された。予選結果をみると、アウディ、ポルシェの対決模様でトヨタは昨年同様、両メーカーに水をあけられてしまったような結果であった。予選は雨だったので、晴れの場合は違うだろうと期待していたが、ドライの路面でもアウディ、ポルシェとは速さが違った。
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大幅にマシンを改良してのぞんだ2016年シーズンであるが、まだまだアウディ、ポルシェとの差は大きいようである。ルマンまで2か月、最大目標のルマンで勝つことはまた夢となってしまうのであろうか。
今年は3メーカーのマシンもデザイン・カラーリングも異なり、判別しやすくなっているのは観戦していてわかりやすいのだが、やはりトヨタが速くないと面白くない。
MLBでは日本人投手対決が実現した。ヤンキースの田中将大とマリナーズの岩隈久志である。この両投手、楽天時代の先輩後輩であり、どんな投球をしてくれるのか楽しみであった。
まずは田中が1回に不運なヒットが重なって1点を失ってしまったが、2回以降は立ち直ったようだ。一方の岩隈は1回は無難な投球であったが、2回にA.ロッドに逆転2ランを打たれてしまった。甘い球ではあったので、制球ミスであろう。続く3回にもヒットを打たれ、盗塁、悪送球で無死3塁のピンチを招くとあっさり失点してしまった。
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これで1-3である。ただ無死2塁のピンチを無失点で切り抜けたことは大きかった。4回に1点をいれると5回はマリナーズ・青木が3塁打をはなち、同店に追いついた。しかし直後に失点してしまったのは痛かった。
結局岩隈、田中とも7回を投げ、それぞれ4失点、3失点であったが、田中には白星、岩隈には黒星がついてしまった。

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by motokunnk | 2016-04-18 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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