3連覇へむけ錦織ベスト8進出、そして初勝利目指してサンウルブス

ATPツアー500・バルセロナオープンが開催されている。この大会3連覇を目指す錦織圭は2回戦を2-0で勝って、昨日3回戦を行った。
3回線の相手は第13シードで世界ランク33位のJ・シャルディーである。過去の対戦成績は錦織の3勝2敗であるが、このところは2連勝中で相性はいいようだ。
第1セット、立ち上がりはお互いサービスゲームをキープする静かな戦いであったが、第6ゲーム、錦織圭がシャルディのサービスゲームをブレイクした。
これで勢いにのった錦織圭は残りのサービスゲームを難なくキープし、第1セットは6-3で勝利した。第2セットは第1セットと違い、お互いブレイク合戦となってしまった。
第3ゲーム、まず錦織がブレイクすると、すぐさまシャルディが第4ゲームをブレイクバック、第5ゲームは錦織がまたまたブレイクとセット中盤はサービスゲームをキープできない展開であった。
ただ第6ゲーム以降はお互いサービスゲームをキープしあい、むかえた第10ゲーム、錦織がキープすれば3年連続してのベスト8進出が決まるゲームであったが30-40からリターンエースを決められて5-5のタイに追いつかれてしまった。
タイブレイクでの決着かと思ったが、さすが錦織、第11ゲームをあっさりブレイクすると同じ轍は踏まないと第12ゲームは40-30からシャルディのミスを引き出してこのセットを7-5としてベスト8進出を決めた。
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ベスト8の対戦相手は第11シードで世界ランク30位のA・ドルゴポロフである。相性はいい相手なのでベスト4、決勝へと進出してほしい。
早いものでスーパーラグビーも第9節、後半戦である。明日南アフリカ遠征から帰還したサンウルブスはアルゼンチン代表ともいうべきジャガーズと対戦する。両チームとも今シーズンからスーパーラグビーに参戦しており、前半戦は苦戦の連続であった。
ジャガーズもわずか1勝であるが、対戦相手がニュージーランドの強豪チームが多かっただけに仕方のない結果かもしれない。ジャガーズも明日の試合が長期遠征の最終戦だそうで、明日はどんな戦いが観れるであろうか楽しみである。
日本人選手も久しぶりにレベルズの松島がベンチ入り、ハイランダーズの田中史明もベンチスタートである。ハイランダーズはレッズに痛い敗戦を喫してしまった後だけに必勝態勢できているようである。
リーチ、ツイは先発メンバーとなったが、五郎丸は6試合連続してベンチスタート、先発メンバー復帰は遠そうである。
アジア選手権を戦う日本代表メンバー30人が発表された。昨年9月にW杯を戦ったメンバーは一人も選出されないフレッシュな代表となった。サンウルブスに選ばれている選手からは具智元、森太志、宇佐美和彦、村田毅、安藤泰洋、井上大介、山中亮平、山下一らが選ばれている。
2019年を目指した選出であろうからラグビーファンとしても暖かく新生日本代表を応援していこうと思う。選手権は今月末から開催される。

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by motokunnk | 2016-04-22 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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