好調な前田健太、MOTOGPはヨーロッパラウンドスタート

MLB・ドジャーズの前田健太が好調である。日曜日のロッキーズ戦に先発した。5回までロッキーズ打線を無安打におさえて、新人としてのノーヒットノーランの可能性も考えられる投球であった。
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残念ながら6回に安打を打たれてしまったが、それでも6回1/3を投げて無失点の好投である。これで3勝目、自身節目となる日米通算100勝目となった。岩隈、田中と日本人投手陣が好投しながら勝星に恵まれないなか、前田健太は打線の援護もあり、順調に白星を重ねている。
MOTOGPも開幕して3戦が経過し、第4戦スペインGPが開催された。このGPからMOTOGPのヨーロッパラウンドがスタートし、MOTOGPファンにとってはこれからがシーズンというレースである。前日の予選で数年ぶりにポールポジションを獲得したヤマハのロッシの走りに注目である。
スタートを完ぺきに決めたロッシはトップの座を許らず(周回途中に1度だけロレンソにトップを譲ったことはあったが)、2番手との差を徐々に拡げていき、ポール・トゥ・フィニッシュでスペインGPに勝利した。
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2009年以来7年振りの7勝目、最高峰クラスで87勝(キャリア通算113勝)、35度目(45度目)のポール・トゥ・フィニッシュを達成したことになる。これで今シーズンは4戦が終了したが、MOTOGPクラスはすべてポールポジションを獲得したライダーが優勝したことになる。珍しいことである。昨年は最終戦までチャンピオン争いをしたロッシ、今年も健在である。
そして同じスペインで開催されているATP500・バルセロナオープン決勝で錦織はナダルに負け、3連覇の夢はならなかった。錦織もよく頑張ったが、やはりビッグ4との差はまだまだ埋まらないようである。

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by motokunnk | 2016-04-25 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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