大谷翔平の初勝利は5月1日、ここから連勝か、そしてロズベルグが4連勝

昨日のロッテ戦、大谷翔平が今シーズンの初勝利を目指して先発した。パリーグの開幕投手でまだ勝っていないのは大谷と摂津(不調でファーム落ちしている)の2人のみ、土曜日に金子が完封勝利で今季初勝利をあげているだけに大谷翔平としては是が非でも勝ちたい試合であったと思う。
日本ハムも過去大谷先発の試合は得点がとれない試合が続いたが、この日はロッテ先発の大嶺の乱調にも助けられ、2回表を終了して5-0と大量リードを奪った。大谷であれば大量5点もあれば初勝利は間違えないと誰もが思ったが、ロッテ打線が2回裏に火を噴いた。1点をかえして二死1、2塁から3塁打を打たれて2失点、続く打者にもヒットをされ合計4失点で5-4と試合が一気に緊迫した内容となった。
続く3回も二死をとったが、その後2四球でピンチを招いてしまった。このピンチはかろうじて切り抜けたがどうもストレートが不安定のようだ。
大谷の投球が4回から変わった。スライダーを主体に変化球でピッチングを構成する内容にチェンジし、凡打の山を築かせた。結局4回からはパーフェクトピッチングで三者凡退で打ち取り、最終回は最後の打者はこの日の最速タイとなる158kmのストレートで見逃し三振に打ち取り9回138球、打者34人に対して4安打10奪三振4四球、失点・自責点4の完投で初勝利をあげた。
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「序盤に点を取ってもらったのに自分が取られてしまったので、何とか長い回を投げたいと思っていきました。最後にも点を取ってもらって楽に投げさせてもらえた。長い間待たせてしまいましたが、これから連勝できるように頑張ります」とは試合後のコメントである。明日からは地元でソフトバンク3連戦である。地元で強い日本ハム、明日は有原航平が先発予定、ソフトバンクはバンデンハークが先発すると思われる。
バンデンハークの14連勝を阻止して有原の開幕4連勝をサポートする打線の奮起を期待したい。
今年からF1の無料放送がなくなってしまい残念であるが、F1も第4戦が終了したようだ。今年もメルセデスが強いことに変わりはないが、昨年までと違ってロズベルグが4連勝と初のチャンピオン目指して視界は良好のようだ。
マクラーレン・ホンダもロシアGPではダブル入賞を果たした。決して相性のよいとはいえないロシアGPでのダブル入賞だけにチームの勢いを感じられる。
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この調子でいくと今シーズンはホンダエンジン復帰後初の表彰台も望めるかもしれない。
ヨーロッパのサッカーといえば、ビッグクラブが有名選手を集めて優勝を争うことで有名であるが、今年は異変が起きている。イングランドのプレミアリーグ、優勝の常連であるマンチェスターユナイテッド、マンチェスターシティ、チェルシー、アーセナルというビッグクラブを制してなんとレスターが首位をキープしているのである。
レスターといえば今季1部に昇格したばかりで、過去にリーグ優勝した経験はないチームでチーム運営費も桁違いに低額である。そのチームが優勝目前、昨日の試合では引き分けて優勝はお預けとなったが早ければ3日未明には優勝が決まるという。
日本代表の岡崎慎司が所属することで有名であるがレスターというチームどうして強くなったのか今度ゆっくりと考えてみよう。

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by motokunnk | 2016-05-02 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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