みどりの日は大荒れの天候、日本ハムは早くも崖っぷちか

今朝は午前3時前後の大雨で目が覚めてしまった。首都圏では未明にかけて大雨と強風のダブルパンチの天気であった。これが深夜であったからよかったのかもしれないが、日中であれば交通機関も混乱したであろうと思えるような天候であった。
さいわい現在は雨も止んで太陽が顔をのぞかせる天候となっている。また風も止んでいるようだ。
さて昨日から日本ハムは毎年恒例となっている「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2016」をスタートさせた。今年は北海道新幹線開業に併せて緑をベースにした洒落たユニフォームを着用している。そして先発は有原航平である。2年目となり、制球力もついたエースがソフトバンク相手にどんな投球をしてくれるか注目である。
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ソフトバンクの先発はバンデンハーク、デビューから14連勝の日本新記録がかかる難攻不落の投手である。そのバンデンハークに対して2年目の躍進が期待されている浅間が先頭打者本塁打を打ち勢いをつけると2回にはレアードが1発を放ち、2-0とリードした。
一方、有原は前回の登板とは違い毎回ランナーを出す不安定なピッチングであった。特に2回、3回は無死1、2塁のピンチを招いてしまった。いずれもバックの好守がひかって無失点に切り抜けたが一発でていればどうなっていたかわからない展開であった。
試合が動いたのは5回であった。四球ででたレアードを2塁におき、中島がヒット、返球がそれる間にレアードが生還して3-0とリードを拡げ、7回にもラッキーボーイとなったレアードの2本目の本塁打がでて4-0とリードを拡大した。
残すは8、9回の2イニング、日本ハムの勝利を確信した人も多かったであろう。しかしソフトバンクの底力はすごかった。有原から連打で1、2塁のチャンスを作るとバントで一死2、3塁としてまずは2点を返す作戦をとった。このことが作戦としてはあたったようだ。
その後8回に3点をかえして、9回はクローザーの増井から同点、そして10回に決勝本塁打と試合は4-5でソフトバンクが逆転勝利をおさめた。
8回、4-3の場面でリリーフしたソフトバンクの森の気迫あふれる投球など、ソフトバンクの選手には気迫を前面にだしてプレイする選手が多いようだ。反面日本ハムの選手はおとなしい選手が多いようでベンチの雰囲気をみても明るいソフトバンクに対してどうも暗い日本ハムと映ってしまう。
今日は吉川が先発であるが地元での連敗はソフトバンクを走らせる結果ともなるので、今日の試合、是が非でも勝利が必要である。
プレミアリーグを制覇したレスター・シティが、話題となっている。特に岡崎慎司が加入してからレスター・シティが強くなった(成績だけをみてしまうと)のだから岡崎効果があったと思われがちである。
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確かに岡崎の献身的な動きは他のレスター選手の模範となったとは思うが、むしろ守ってカウンターによる反撃というレスターの戦術にフィットしたことが大きな要因ではなかったかと思う。岡崎自身も奇跡といっているように選手自身もまだ優勝の実感はそれほど大きくないようである。
レスター市には同じプロチームとしてラグビーの強豪レスター・タイガーズが存在しているが、これからはレスターシティもファンを倍増していく勢いとなりそうだ。
サッカーに限らず金をかけなくても優勝できることを実践したレスター・シティの快挙に拍手したいと思う。

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by motokunnk | 2016-05-04 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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