有原4連勝、3発快勝もタイムリーはなし、ラグビー日本代表発表

東京で開催される日本ハムのホームゲーム、都合がつけば観戦しているのだが、いまだに観戦試合は連敗続きで勝ったことがない。昨日もそんな懸念を持って東京ドームに足を運んだ。
有原航平とディクソンの両先発、日本ハムにとっては天敵ディクソンではあるが、1か月前の対戦では攻略しているのでそれほどの苦手意識はないはず、今シーズン好調な有原の投球に期待した。
その有原、1回から全力投球のようで、2回は4、5番を連続三振にきってとる上々の滑り出しであった。打線は2回に日曜日の登板で今シーズン3敗目をきっしてしまった大谷翔平が好調な打撃を魅せ、打者出場っとしては3試合連続となる6号をセンターバックスクリーン横に打ち込んだ。
d0183174_09043484.jpg
そして3回裏、西川のまずい走塁で二死1塁とチャンスがつぶれたかに思えたが田中賢介の今シーズン第1号がライトスタンドに飛び込み3-0とリードを拡げた。5回にはレアードもレフトスタンドに特大の10号を放ち、ここまで3安打(すべてホームラン!)、残塁なしで4-0とした。
有原は今シーズン1番ではないかと思える投球内容で低めに投球が集まり、長打を打たれる心配はないと思えた。5回を終了して打たれたヒットは1本であった。
ただ日本ハムの攻撃はホームランのみでしか得点は入らないところが気がかりである。5回も四球と安打で一死満塁のチャンスに中田、大谷が連続三振でチャンスをつぶし、8回にも二死満塁まで攻め立てたが後1本がでなかった。
試合は4-0で日本ハムが勝利し、観戦試合で初めてヒーローインタビューを聞くことができた。おまけにインタビューアーは解説の岩本さんであったのには驚いた。
d0183174_09044267.jpg
6月のカナダ、スコットランド戦に対する日本代表選手43名が発表された。昨年のW杯代表19人が選ばれているが、リオ五輪の7人制ラグビー日本代表入りを目指すWTBの山田章仁、福岡堅樹、藤田慶和はめ外れた。
現在開催中のアジアラグビーチャンピオンシップに参戦しているスコッドからは、SH内田啓介、LO小瀧尚弘、FL金正奎、WTB児玉健太郎など15人が選ばれ、サンウルブズでのパフォーマンスが評価されたFL細田佳也、SH茂野海人、CTB/WTBパエア ミフィポセチ、WTB/FB笹倉康誉もジャパンの一員となった。こちらも6月の代表戦が待ち遠しい。
ATPマスターズ1000・イタリア国際がはじまった。錦織圭の2回戦が行われ、体調不良であったようだが、トロイツキを5-7、6-2、6-3で下して3回戦にコマをすすめた。
d0183174_09045196.jpg
またATPワールドツアー・ファイナルに出場するためのポイントランキングも発表され、マドリッドオープンベスト4だった錦織圭はランクを4位にランクアップさせている。

[PR]
by motokunnk | 2016-05-11 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/23135189
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< やっと5割か、ようやく5割か日... 「Shaun IN SHIBU... >>