「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」と錦織とスーパーラグビーと

昨日はかねてから観にいこうと思っていた世田谷文学館で開催されている「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」に出かけた。世田谷文学館に行くのは初めてなのでよく道順を頭にたたきこんで出かけることにした。
京王線芦花公園駅を下車すると、世田谷文学館の掲示板があり、現在開催されている企画展の他に、案内表示もでていたので、駅からは迷わず目的地に行くことができた。
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文学館は広さもほどほどで入り口付近にはあやめ(もしくは菖蒲)が咲いていた。企画展は2階で開催されており、上橋菜穂子氏のPCや原稿、国際アンデルセン賞のメダルなども展示されており、上橋さん個人の展示という感じもした。
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NHKから借り出したであろう、バルサの短槍、同じくバルサ、チャグムの衣装なども展示されていた。また各種の著作が展示され、その翻訳されたものも展示されていた。世界各国で翻訳されていることに上橋文学の素晴らしさを垣間見た気がした。もちろん、1階では、上橋さんの単行本などが山積みされ販売されていた。
ATPマスターズ1000・イタリア国際の3回戦、錦織圭の対戦相手はマドリッドオープン3回戦と同じ相手のガスケである。前戦で初勝利をあげた錦織、この試合も最初から4ゲームを連取するなど苦手意識は払拭されたようで、第1セットを6-1で先制した。
第2セットも錦織の好調さは続き、第2ゲームをブレイクして3-0とした。このまま圧勝でベスト8進出を決めると思われたが、ここからガスケの反撃を受けてしまった。
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第7ゲームをブレイクされ4-4で迎えた第9ゲーム、錦織は15-40とブレイクのピンチを招いてしまった。デュースに持ち込んで何とかキープすると、5-4からガスケのサービスゲームをブレイクしてこのセットも6-4とし、ストレートでベスト8進出を決めた。
次の相手はフェデラーを2-0で破った新鋭のティエムである。今シーズン好調ですでに2勝をあげているだけに油断は禁物である。14日未明に試合は行われるので、早起きしてTV観戦しようと思う。
ジョコビッチ、ナダルもフルセットで勝利、ティエム戦に勝利すると、ジョコビッチ対ナダル戦の勝者とあたることになる。
スーパーラグビーは第13節が今日からはじまる。先週チーフスを破ったハイランダーズはクルセイダーズと対戦する。昨年のスーパーラグビー決勝戦の相手で同地区ライバルだけに負けられない一戦である。田中史明はベンチスタートである。
そしてサンウルブスの先発も発表されたが、今まで先発出場を続けていた堀江主将がベンチスタートとなった。耳の状態がよくないのか連戦の疲れがピークとなっているのかもしれない。
ゲームキャプテンはCTB立川 理道だそうだ。WTB山田章仁も出場するし、2勝目目指して頑張ってほしい。そしてレッズの五郎丸が2か月ぶりに先発出場する。ツイとコンビでの出場、活躍を期待したい。
レベルズの松島、ブルースのマレサウもベンチ入りメンバーとなっているので後半しかるべきときが来たらピッチに登場する可能性は高い。両名とも日本代表に選出されているだけに出場すれば格好のアピールの場となるであろう。

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by motokunnk | 2016-05-13 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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