どうした大谷翔平、F1では新記録、そしてNBAは

投手として自身2勝目をかけて昨日、大谷翔平が西武戦に先発した。先週日曜日の再戦、先発投手も野上と同じである。試合は1回裏、中田のタイムリーで日本ハムが先制した。3回表にピンチを招いたが無失点に切り抜けると、その裏に追加点がはいった。日本ハムのペースである、このまま無失点で投げ切ってほしいと思ったが、今年の大谷はなぜか粘りがないようだ。
4回表に前回の登板でタイムリーを打たれた岡田にまたしてもタイムリーを打たれて2-1となると続く5回にはメヒアに同点2塁打を打たれてしまった。さすがに無死2、3塁のピンチは3者連続三振で切り抜けたが、7回に中村に勝越し3ランを打たれて降板、4敗目をきっしてしまった。
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三振はとるが失点してしまう、粘れないなど投球のリズムがかみ合っていない気がする。昨年は四球が少なくなったのが勝星をふやす要因だったが、今年は三振も多いが四球も多くなっている。162kmの自己最速タイをマークしても勝てなければ意味がない。せっかく4連勝と波に乗りかけていただけにくやしい敗戦であった。
無料のTV放送がなくなってから、F1は面白いレースがたびたびあるような気がする。昨日開催されたスペインGPもそんなレースだったようだ。スタート直後にメルセデスの2台が接触事故を起こしてそのままリタイアしてしまった。今シーズンといわず、ここ数年F1界を席巻していたメルセデスがいなくなり、レースは俄然緊迫したトップ争いが期待できた。
レースはレッドブルとフェラーリのトップ争いとなったが、なんと18歳のフェルスタッペンがトップの座を守り切り、史上最年少の優勝記録を更新した。
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予選10番手と初めてトップ10以内のポジションからスタートしたマクラーレン・ホンダのアロンソだったがスタートをミスして順位をさげ、エンジントラブルもあってリタイアしてしまった。一方のバトンは9位入賞でポイントを獲得した。
そしてNBA、両カンファレンスとも地区優勝決定戦に進むチームが決まった。
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東地区はキャバリアーズとラプターズ、西地区はウォリアーズとサンダーである。ウォーリアーズも怪我で欠場していたカリーが2回戦の第4戦から復帰するなど明るい材料があり、このまま地区優勝するのではないかとの期待が高まる。地区優勝決定戦は17日からはじまる。

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by motokunnk | 2016-05-16 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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