NBAは混戦模様、有原は2発に沈み、琢磨は好位置を獲得

NBA地区優勝決定戦が面白くなってきた。事前の下馬評では両地区とも第1シードのキャブス、ウォーリアーズが順当に勝ち進むだろうとの声が圧倒的であった。
しかしいざはじまってみると、西地区はウォーリアーズがまさかの黒星発進、東地区はキャブスの連勝スタートであったが、地元にかえってラプターズが反撃しはじめた。
第3戦を大勝したラプターズは第4戦は一転して接戦の展開となり、第4Qに入っても勝敗の行方はわからなかった。第4Qで一時キャブスがリードしてが、ラプターズは再逆転して逃げ切り、対戦成績を2勝2敗の五分とした。
これでキャブス有利と言われた東地区の優勝争いも白熱してきた。そして今日は背水のウォーリアーズが敵地での勝利を目指してサンダーと戦う。今日負けてしまうと3敗目をきっし、文字通り後がなくなってしまう。是が非でも勝利が必須のウォーリアーズがどんな戦いをするのか注目である。
日本ハムはロッテ戦に開幕5連勝の有原航平が先発したが、好投するものの2本のホームランを打たれてしまい、敗戦してしまった。今シーズン初の被弾がそのまま負けにつながってしまった。
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初回の日本ハムの攻撃で1点でも挽回できていれば展開は違ったかと思えたが、これも試合、明日の函館での試合に期待することにしたい。
日曜日深夜にインディ500マイルレースが開催される。アメリカ最大の自動車レースであり、今週からインディウィークということで様々な催しが開催されているが、なかでもグリッドを決める予選が複数日に開催されるのは有名である。
そのポールディ、前日の予選で9番手までに入ったドライバーがポールポジションを争うのであるが、今年はホンダエンジン搭載のマシンに乗るヒンチクリフが獲得した。
ホンダ勢は好調で、トップ5に4台を送り込み、予選ではライバルのシボレーを圧倒している。本番でもホンダパワーを見せつけてくれることを期待したい。
佐藤琢磨は予選初日は16番手と惜しくもトップ9に食い込むことはできなかったが、ポールディに行われたセッションで3番手のタイムをマークし、12番手(4列目)からの出走となった。
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「予選1日目のプラクティスではマシンの安定感がなく、4ラップを走れないほどでしたが、セッティングを大胆に変更して臨んだ予選ではマシンがスピードを取り戻し、16番手につけることができました。苦境に陥りながら、そこから大きく盛り返すことができたのはチームに力が備わっているからです。そして、予選2日目のアタックでは最高の走りを実現できました。暑くなったコンディションにセッティングをどれだけ合わせられるか、実力のあるチームでも失敗するところがある中、私たちのチームは冷静に対処し、すばらしいマシンを用意してくれました。これまで経験してきたインディ500の予選で、最もすばらしいマシンでした」とは予選終了後のコメントである。決勝での走りに注目したい。
そして今日は全仏オープン2回戦が行われ、錦織圭はクズネツォフと対戦する。雨で試合が順延されるケースが増えているが、この試合はどうであろうか、1回戦同様ストレートでの勝利を期待したい。

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by motokunnk | 2016-05-25 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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