NBAはウォーリアーズに赤信号、錦織圭は順当に3回戦へ

プレイオフが開始される前の予想ではNBAファイナル連覇が有力視されていたウォーリアーズであったが、地区優勝決定戦にはいってからチームに勢いがなくなりつつある。
レギュラーシーズンでは圧倒していたサンダーにまさかの連敗で通算成績は1勝3敗と後がなくなってしまった。シーズン中は連敗あいたことがなく、今シーズン初めての連敗もきっするなどまさかまさかの試合ぶりである。
サンダーのウェストブルックにトリプルダブルを決められるなどいいところなく負けてしまったウォーリアーズ、唯一の救いは地元にかえっての第5戦かもしれない。巻き返しを期待したい。
東地区の地区優勝決定戦は第5戦が開催される。こちらはキャブスが先に大手をかけるか、連勝で勢いに乗るラプターズが3勝目をあげるか、注目の一戦である。
MLBではマリナーズの岩隈久志が3勝目をかけてアスレチックス戦に先発する。地元でどういった投球を披露してくれるのであろうか、こちらも楽しみである。
全仏オープン2回戦が開催された。2回戦に進出した日本人選手は4人、錦織圭、ダニエル太郎、そして大坂なおみ、奈良くるみである。第3シードのワウリンカと戦ったダニエル太郎であったが、第1セットはタイブレイクに持ち込む善戦であったが、セットカウント0-3のストレート負けであった。
錦織圭はロシアのクズネツォフとの一戦であった。この試合、第3ゲームをブレイクされてしまうが、そこから錦織は作戦を変更したようで、徐々にペースをつかみ第6ゲームをブレイクバックすると第8ゲームもブレイクしてこのセット、最後は5ゲーム連取で6-3で勝利した。
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第2セットもこの勢いは続き、第5、第7ゲームをブレイク、第8ゲームはブレイクバックされてしまったが、続く第9ゲームをブレイクし6-3、これで2セット連取である。第3セットも第6ゲームをブレイクすると後はサービスゲームをキープし続けこのセットも6-3、セットカウント3-0のストレートで勝利し3回戦にコマを進めた。
3回戦の相手は世界ランク52位スペインのフェルナンド・ベルダスコだ。錦織に言わせるとナダルに似たサウスポーだそうだ。
女子は大坂なおみが出場(奈良くるみは今日試合がある)し、ストレートで3回戦にコマを進めた。1回戦に続いてのストレート勝ち、全豪オープンに続いての3回戦進出である。3回戦は第6シードのハレプとの対戦となる。
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大試合になると力を発揮するようで本大会も1回戦はシード選手を破っており、世界ランク以上の実力を有しているのかもしれない。3回戦も期待が持てそうである。

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by motokunnk | 2016-05-26 08:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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