NBAはキャブスがファイナル進出決定、サンウルブスは大敗、日本代表は全勝優勝

NBA東地区優勝決定戦の第6戦が行われた。敵地に乗り込んだキャブスが勝利し、2年連続してのNBAファイナル進出を決めた。
キャブズは、レブロン・ジェームズが33得点、11リバウンド、6アシスト、カイリー・アービングが30得点、9アシスト、ケビン・ラブが20得点、12リバウンドを記録。ジェームズは、マイアミ・ヒート時代を含め、6年連続のファイナル進出となった。
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キャブスでのNBAファイナル制覇が夢と語るジェームス、今シーズンは夢の実現チャンス濃厚である。なおキャブズは、オクラホマシティ・サンダーとゴールデンステイト・ウォリアーズの勝者とファイナルで対戦する。ウォーリアーズにとっては連勝が条件だけに厳しい状況下であるが果たして逆転でのファイナル進出はあるのだろうか。
オーストラリア遠征中のサンウルブスはブランビーズと対戦した。オーストラリア地区優勝を争うチームだけに勝利への執念はすざましいものを感じた。それでも前半立ち上がりはサンウルブスも耐えていたが、前半11分にトライ(&ゴール)を許すと立て続けにトライを量産されてしまい、前半終了までに0-28とリードを拡げられてしまった。
後半に入ってもブランビーズの勢いは止まらず、サンウルブスはWTB山田章仁がトライを返すにとどまり、5-66の大差で完敗、1か月のインターバル前の試合を終えた。
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ブランビーズはこの勝利で勝点が34となり、同じ勝点数ながらワラターズを抜いてオーストラリア地区の首位にたった。
アジアラグビーチャンピオンシップ2016の最終戦、日本対香港が秩父宮競技場で行われた。ここまでの3試合はいずれもノートライで勝っているだけにこの試合もノートライで抑えてほしいと思っていたが、その思いはかなわなかった。前半は香港チームにおされる展開でPGで先制され、19分にはトライ(&ゴール)を奪われ0-10とリードされてしまった。
浮足だってしまうと思われた日本であったが、落ち着きはあり反撃開始、24分にトライ(&ゴール)をあげると10分間に合計3トライ(&ゴール)をあげ、PGも追加して24-10で前半を終えた。
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後半に入り1トライは奪われてしまったが、5トライの猛攻で59-17で勝利し、アジア地区では負けなしをアピールした。

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by motokunnk | 2016-05-29 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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