NBAファイナルはベンチメンバーの差、なでしこジャパン初陣、交流戦など

NBAファイナル初戦が行われた。NBAファイナル史上14例目となる、同一カードによる2年連続のファイナルである。レギュラーシーズンで勝率が上のウォーリアーズの本拠地でスタートするファイナル、地の利が有利なだけにウォーリアーズの連覇に期待がかかる。キャブスとしてはスプラッシュブラザーズを抑えることが一番考えるべき手段であると解説が言っていたとおり、スプラッシュブラザーズはキャブスに完全におさえこまれた。
しかし、ウォーリアーズはベンチメンバーがすごかった。カリーが怪我で欠場していた時期、スターターを務めたショーン・リビングストンがプレイオフ自己最多20得点をあげるなどウォーリアーズのベンチ陣は合計45点をあげて勝利に貢献した。
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第2戦もウォーリアーズの本拠地で開催されるだけにキャブスとしてはチーム戦略の練り直しが必要かもしれない。
高倉麻子新監督を迎えた新生なでしこジャパンの初陣が行われた。対戦相手はアメリカ、場所もアメリカで完全アウェイでの戦いである。そんな中で新生なでしこジャパンは躍動した。岩渕真奈の先制ゴールと大儀見優季の追加点で前半に2点をリード、前半を2-1で折り返した。初陣での勝利、しかもアメリカという予感がしだしたが、後半開始10分過ぎに大儀見が、この試合2枚目のイエローカードを受けて退場処分となり一気に流れがアメリカにいってしまった。
19分に同点に追いつかれると、終了間際には3点目を奪われてしまった。後味が悪い試合をしてしまったと思ったが、後半アディショナルタイムに横山が起死回生の同点ゴールを決め、3-3のドローという結果となった。
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アウェイでのドローは評価されると思うし、次の試合も期待が持てそうな新生なでしこジャパンであった。
プロ野球交流戦も2カード目がスタートした。2カード目はセリーグ主催試合のため、DH制はなく投手が打席にたつ試合、セリーグが有利と言われる試合であるが、試合結果をみるとパリーグの4勝2敗と通算でも13勝11敗と通算成績でもセリーグを逆転した。
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昨日の試合の圧巻はなんといってもソフトバンク主軸の3連発であったと思う。それも打った投手がセリーグ首位の広島を牽引する黒田からであったことも重要だ。ソフトバンクがパリーグを独走し始めていることも何となく理解できる昨日の試合であった。

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by motokunnk | 2016-06-04 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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