舛添知事問題、そしてウィンブルドン前哨戦

何ら説明責任を果たしていないと思う舛添知事であるが、都議会も追及姿勢が生温いため、辞職まで追い込めていないのは一都民として残念である。
ご本人も辞職することを決意しているようだが、なんとしてもリオ五輪までは都知事の椅子にしがみついていたいのではないか、それが見え隠れした昨日の集中審議であった。
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ただ、リオ五輪も現職のブラジル大統領が職務停止状態のようなので、次回開催地の東京都も代理出席でもいいのではないだろうか。前代未聞の代理同士のオリンピック開会式、閉会式であっても歴史に残るのでこれはこれでいいと思う。
いろいろケチのついている東京オリンピックだけにまだまだ問題は出てきそうだ。
ATP500・ゲリー・ウェバー・オープンがはじまった。4大大会のウィンブルドン前哨戦である。芝コートでの大会だけにウィンブルドンの芝とは違うが、芝コートでの試合に慣れる意味でも1試合でも多く戦い芝に慣れてほしいものである。
錦織圭の1回戦の相手はフランスのプイユである。今回が初対戦であるがランクは29位とあなどれない相手である。その錦織、いきなりサービスゲームをブレイクされ0-3とリードされてしまった。ただ第5ゲームをブレイクバックし追いつくとその後は互いのサービスをキープしあい、タイブレイク勝負となった。
5-2とリードするが、そこから連続してポイントを失い、5-7となりこのセットを失ってしまった。いきなりセットダウンからのスタートである。
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第2セットにはいり、錦織がいきなりブレイクし今度は3-0とリードした。その後もブレイクを連発しこのセットを6-1でとり、勝負は第3セットに持ち込まれた。
ただここで錦織はメディカルタイムアウトをとり、腰のマッサージをしてもらうハプニングがあった。腰に違和感を感じたのかもしれない。
第3セットはお互いにサービスゲームをキープする展開で3-3で迎えた第7ゲーム、錦織が仕掛けてブレイクし、4-3とリードした。試合はこのまま終了し、錦織がフルセットの末2回戦に進出した。
2回戦の相手はマイヤー対ベイカーの勝者と対戦することになる。そしてベスト8ではフェレールと対戦すると思われたがフェレールが1回戦でセッピに負けてしまった。最近のフェレールは不調のようである。
参考URL → 舛添知事問題
参考URL → 錦織 逆転で2回戦へ・写真転載サイト

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by motokunnk | 2016-06-14 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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