岩隈6勝、日本代表は惜敗、そしてルマンは

MLB・マリナーズの岩隈久志が敵地でレッドソックス戦に先発した。マリナーズのグティエレスが大爆発した試合でもあった。まずは初回に2ランで岩隈に2点をプレゼント、続く3回の第2打席はソロ、そして4回の第3打席では満塁の走者一掃のタイムリー2塁打で都合6点をプレゼントした。
序盤で大量リードしてもらった岩隈はアリーグトップの打率を誇るレッドソックス打線相手にヒットは打たれるが要所をしめる投球を魅せ、苦手のオルティスに2ランを打たれ、7回無死2、3塁から2本の犠飛で2点を取られはしたが7回を9安打4奪三振1四球失点4で今季の6勝目をあげた。
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なんだかんだで岩隈の登板する日はマリナーズ打線が爆発する日が続いているようだ。この調子で白星を重ねていってほしいものである。
昨晩行われたラグビーテストマッチ、日本対スコットランド戦は日本代表が善戦するも13-26で敗れてしまった。日本代表が南アフリカに勝利した試合に比較すると、日本代表のハンドリングミスが目立った試合だったと思う。
また怪我の五郎丸に代わってプレイスキックを担当する田村優もインタビューで言っていたが、前半終了直前のPG失敗を悔やんでいた。カナダ、スコットランド戦で10本蹴って9本成功と素晴らしい精度だがたった1本のミスに執着することが日本代表の進歩だと考えるのはおかしなものか。
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試合終了後の日本代表の顔は悔しさいっぱいであり、昨年ブレイクしたラグビー人気、まだまだ一度の敗戦ではしぼみそうもなさそうだ。
25日のスコットランド戦でのリベンジを期待したいし、このメンバーでミスを少なくすれば勝てそうな勢いを感じた一戦でもあった。
昨晩スタートしたWEC第3戦のルマン24時間レース、スタート前から雨が降り続く中、セーフティカー先導でのスタートとなり、約1時間セーフティカー先導によるレースとなった。実際にバトルがはじまったのはレース開始から1時間が経過したころからであった。
まずポルシェがリードし、トヨタ、アウディが追う予選順位を反映したレース序盤であったが、トヨタの2台はその燃費効率の高さを活かし、ライバルよりも1周多い14周の給油間隔で概ね順調に周回を重ね、6時間を経過した段階で6号車がトップに進出した。
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一方でアウディは7号車がトラブルで6周遅れとなっている他は5台とも1周以内の僅差でレースは8時間を経過しているようだ。2日目の朝までトラブルなくトヨタの2台は走れるのだろうか、一昨年はトップ快走時に電気系のトラブルでリタイアしてしまったが、この二の舞はないようにしてほしい。

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by motokunnk | 2016-06-19 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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