交流戦終了、週末はテストマッチ第2戦

プロ野球交流戦が終了した。今年もパリーグが勝利し、これでパリーグは6年連続してセリーグを勝星で凌駕することとなった。また2009年の年だけセリーグに敗退しているだけで交流戦はほぼ全勝といってよい。
ドラフト制で勢力の均等化が図られている中でこれほどまでに差がひらいてしまったのには何か理由があると思うのだが、どうだろうか。いろいろ言われていることもあるが、要は選手の育成能力の差ではないだろうか。
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プロ野球に入団する選手は入団時は才能あふれた優秀な選手だったはず、それを育成できないのは球団の力不足といってしまうのは容易いがプロの世界はそれほど単純ではないのだろう。
交流戦はファンにとっては面白い企画なのでこのまま続けてほしいと思うし、試合数も減らさないでほしい。さて6月の月間MVP候補が発表された。パリーグ投手部門では日本ハムの大谷翔平の名前が挙がっている。3試合に登板して3勝の文句ない成績、おまけに日本記録となる163kmのストレートを投げているのだからたぶんこのまま受賞するのではないだろうか。
次回登板は26日のオリックス戦となるであろう。その試合でまたここ数試合と同様の投球をして勝利をあげれば間違いなく選ばれると思うのだが。
24日には味スタでラグビーテストマッチ日本対スコットランド戦が開催される。18日の試合は惜敗であったが、週末の試合はどんな試合をしてくれるだろうか。FB松島が欠場するのは痛いが、明るい材料はFWホラニ龍コリニアシ、マレ・サウが練習に参加してスタンバイOKとなっていることである。
特にホラニ龍コリニアシは昨年のW杯では後半2試合(前半2試合は怪我の影響で欠場していた)しか出場できなく、スコットランドだから代表復帰した(らしい)という因縁があるという。メンバー選考はハメット代行が決めることだがマフィとの併用が考えられる。
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第1戦のスタンドではサリー・イングルフィールドさんが日本代表を応援している姿が映し出されていた。昨年のW杯・南アフリカ戦で日本代表のレプリカユニフォームを着て「カモン!」と絶叫していた女性である。
今回のテストマッチに併せて来日したそうだが、果たして第2戦は日本代表勝利の女神となってくれるだろうか、いずれにしろ土曜日が楽しみである。
そして土曜日は天皇陛下御夫妻が観戦する天覧試合となるという。国内の試合では、2014年2月23日の日本選手権、神戸製鋼対ヤマハ発動機以来の天覧試合だそうだ。ラグビーと皇室の縁は深く、秩父宮ラグビー場はスポーツの宮様として親しまれた秩父宮雍仁親王の名が冠せられていることからもわかる。

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by motokunnk | 2016-06-22 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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